【レビュー】POPOPOは面白い?顔出し不要で話せる次世代アバター通話アプリを紹介
※このブログにはプロモーションがあります。
どうも、寿司です。
今回紹介するのは、顔出しなしでアバター越しに会話できるスマホアプリ、『POPOPO』です。
名前だけ聞くと「何のアプリ?」となる人も多いと思います。実際、POPOPOはひとことで説明しようとすると少しむずかしいです。普通の電話アプリでもあり、ライブ配信アプリっぽくもあり、メタバースっぽさもあり、でも使う時にゴーグルや高性能PCはいりません。
スマホだけで入れて、顔を出さずに、アバターを着て、声で話す。しかも会話中はカメラワークが自動で切り替わって、ただの雑談がちょっとしたトーク番組みたいに見える。
ここがPOPOPOのいちばん面白いところです。
ビデオ通話は便利だけど、顔を出すのが面倒。音声通話は気軽だけど、無言の時間が少し気まずい。ライブ配信は楽しそうだけど、機材や見た目の準備が大変。POPOPOは、そういう「ちょっと面倒」をアバターと自動演出でやわらげてくれるアプリです。
正直、万人向けに完璧なアプリというより、刺さる人にはかなり刺さるタイプです。特に、友だちとゆるく話したい人、顔出しなしで配信っぽいことを試したい人、アバター文化や新しいSNSに興味がある人には、無料で一度触ってみる価値があります。
POPOPOってどんなアプリ?
POPOPOは、スマホひとつで会話やライブ配信を楽しめる新感覚のコミュニケーションアプリです。
大きな特徴は、カメラを使わずに「テレビ電話っぽい体験」ができること。自分の顔を映すのではなく、アプリ内のホロスーツ、つまりアバターのような姿で会話に参加します。
ふつうのビデオ通話だと、部屋の背景、髪型、服、表情、照明などが気になりますよね。ちょっと寝起きだったり、部屋が散らかっていたりすると、通話ボタンを押すのもためらいます。
POPOPOはそこをかなり軽くしてくれます。顔出し不要なので、見た目を整える必要がありません。声だけで参加できるのに、画面にはキャラクターがいて、会話に合わせて映像が動く。だから、音声だけの通話よりも「一緒にいる感じ」が出やすいです。

面白いところ:会話が勝手に“番組っぽく”なる
POPOPOの良さは、ただアバターで通話できるだけではありません。
会話に合わせて、画面の見せ方が自動で変わります。話している人に寄ったり、角度が切り替わったり、部屋全体を映したり。難しい操作をしなくても、アプリ側がカメラワークを作ってくれるんです。
ここがかなり今っぽいです。
配信をやろうとすると、本来はカメラ、マイク、画面構成、背景、コメント管理など、いろいろ考える必要があります。POPOPOは、その入口をかなり下げています。
「とりあえず話す」だけで、それっぽい映像になる。これは、配信初心者にとってかなり大きいです。
友だちとの雑談でも、ふつうの音声通話だと画面が止まっているだけになりがちです。でもPOPOPOなら、アバターがいる空間が動くので、無言の時間もそこまで気まずくなりにくいです。何も話していない時でも、画面に動きがあるだけで、空気がやわらかくなります。
ホロスーツがかわいい。着替える楽しさもある
POPOPOでは、会話に参加する時の見た目を「ホロスーツ」として楽しめます。
人型のキャラクターだけでなく、動物っぽいもの、ちょっと変わったもの、かわいい系、ネタ系など、選べる雰囲気がかなり幅広いです。自分の顔を出す代わりに、どんな姿で会話するかを選べるのは、SNSとしてもけっこう楽しいポイント。
プロフィール画像を変える感覚に近いですが、会話空間の中で実際に存在感が出るので、ただのアイコン変更よりも印象に残りやすいです。
たとえば、いつも同じ友だちと話すだけでも、ホロスーツを変えると空気が少し変わります。「それ何?」と会話のきっかけにもなりますし、初対面の人と話す時にも、見た目がひとつの話題になります。

ライブ配信もできる。聞くだけ・コメント参加もしやすい
POPOPOは、友だちとの通話だけでなく、ライブ配信のような使い方もできます。
話している人の空間に入って、聞いたり、コメントしたり、流れによっては会話に加わったり。いわゆる「見るだけの配信」と「話す通話」の中間みたいな体験です。
配信というと、どうしても「ちゃんと面白いことを話さなきゃ」「人を集めなきゃ」と構えてしまいます。でもPOPOPOは、顔出しなしで始められるので、かなり気軽です。
仲のいい数人で集まって雑談する。作業しながらゆるくつなぐ。企画の打ち合わせをする。趣味の話をする。そういう軽い使い方と相性がいいです。
ガチガチの配信者向けというより、「通話の延長で配信っぽくなる」のがPOPOPOらしさ。スマホだけで始められるので、新しい交流アプリを探している人にはかなり面白い入口になります。

抽選機能がワクワクする
POPOPOには、ただ会話を聞くだけではなく、憧れの人や気になる配信者と直接話せるチャンスが生まれるような機能もあります。
これはかなりエンタメ寄りの仕組みです。
ふつうのライブ配信だと、視聴者はコメントを送るだけになりがちです。もちろんそれでも楽しいですが、距離は少しあります。POPOPOの場合、タイミングが合えば会話側に近づける可能性があるので、視聴者としての参加感が強いです。
「見るだけじゃなく、もしかしたら話せるかも」というドキドキがあると、アプリを開く理由になります。
このあたりは、今後ユーザーが増えるほど面白くなりそうです。いろいろな配信者やコミュニティができて、そこで抽選や会話イベントが増えると、POPOPOならではの楽しみ方がかなり広がりそうです。

無課金でも使える?まずは無料で十分試せます
POPOPOは基本無料で始められます。
アプリを入れて、雰囲気を見て、会話や配信に触れてみるだけなら、まずは無課金で大丈夫です。いきなり課金しないと何もできないタイプではありません。
特に最初は、どんな人が配信しているのか、どんなホロスーツがあるのか、通話の雰囲気が自分に合うのかを確認するのがおすすめです。
POPOPOは、遊び方が少し新しい分、最初から全部を理解しようとすると迷うかもしれません。なので、まずは無料で触る。気になる配信をのぞく。友だちと試しに通話してみる。この順番がいちばん自然です。
顔出し不要なので、始めるハードルはかなり低いです。ちょっと気になったら、まず入れてみて、アプリ内の空気を見てみるのが合っています。
課金要素は?プレミアム会員とコイン購入あり
POPOPOにはアプリ内購入があります。
確認できる範囲では、課金商品としてプレミアム会員やコインが用意されています。コインは、アプリ内のショップやホロスーツ関連で使うイメージです。
| 課金商品 | 価格 | おすすめの考え方 |
|---|---|---|
| プレミアム会員 | ¥800 | POPOPOを継続的に使う人向け。まず無料で触ってから検討でOK |
| 50コイン | ¥50 | 少額で試したい人向け |
| 100コイン | ¥100 | まずは軽くコインを使ってみたい時に |
| 300コイン | ¥300 | 気になるアイテムを少し試したい時に |
| 500コイン | ¥500 | ホロスーツやショップを楽しみたい人向け |
| 600コイン | ¥600 | 中間の購入枠として使いやすい |
| 800コイン | ¥800 | プレミアム会員と同価格帯。使い方に合わせて選びたい |
| 1,000コイン | ¥1,000 | ある程度しっかり着替えやアイテムを楽しみたい人向け |
| 3,000コイン | ¥3,000 | 長く使う前提でまとめて楽しみたい人向け |
| 10,000コイン | ¥10,000 | かなり本格的に使う人向け。最初は少額からがおすすめ |
課金については、最初から焦る必要はありません。
POPOPOは見た目の楽しさが大きいアプリなので、ホロスーツを変えたくなるとコインが欲しくなります。逆に言えば、まず雰囲気を試すだけなら無料で十分です。
個人的には、最初は無課金で数日触るのがちょうどいいと思います。友だちと通話してみる、配信をいくつか見てみる、ホロスーツのショップを見てみる。そのうえで「このアプリ、続けそうだな」と思ったら、少額コインやプレミアム会員を検討するのが納得しやすいです。
気になる点:最初は少し分かりにくいかも
POPOPOは新しい分、最初は少し戸惑うところもあります。
通話アプリなのか、配信アプリなのか、SNSなのか。この境目がかなり独特なので、最初の数分は「結局なにをすればいいの?」となるかもしれません。
ただ、ここは悪い意味だけではありません。
POPOPOは既存アプリの完全なコピーではなく、会話、アバター、ライブ配信を混ぜたようなアプリです。そのため、最初に少し慣れが必要です。
まずは「誰かの部屋をのぞいてみる」「友だちと試しに通話してみる」くらいの軽さで触るのがいいです。いきなり完璧に使いこなそうとしなくて大丈夫。
むしろ、今から始める人は、アップデートで機能改善が進んでいく時期を一緒に見られるのも面白いです。新しいSNSやコミュニケーションアプリは、最初の空気感がけっこう貴重なので、早めに触っておく楽しさもあります。
今から始めても遅くない?むしろ今が入りやすい
POPOPOは、対戦ゲームのようにレベル差で置いていかれるアプリではありません。
今から始めても、アカウントを作って、配信を見て、気になる人をフォローして、会話に参加していく流れです。育成ゲームのような周回差もないので、始めるタイミングで大きく損をする感じは少ないです。
むしろ、こういう新しいコミュニケーションアプリは、早めに触っておくと「自分に合う居場所」を見つけやすいです。
ユーザーが増えきってから入ると、すでに輪ができていて入りにくいこともあります。でも立ち上がり時期なら、みんなも使い方を探している段階です。雑談、作業部屋、趣味トーク、ちょっとした配信など、自分なりの使い方を作りやすいです。
POPOPOはどんな人におすすめ?
POPOPOは、こんな人におすすめです。
・顔出しなしで通話や配信をしたい
・新しいSNSやコミュニケーションアプリが好き
・アバターで話す体験に興味がある
・友だちとゆるく集まれる場所がほしい
・音声通話の無言が少し苦手
・配信をやってみたいけど準備が面倒
・スマホだけで気軽に交流したい
・ホロスーツや着せ替え要素にワクワクする
逆に、すでに使い慣れた通話アプリだけで十分な人や、完全にシンプルな音声通話だけを求めている人には、少し演出が多く感じるかもしれません。
でも、そこがPOPOPOの個性です。
ただ話すだけではなく、会話が映像になる。顔を出さないのに、画面の中には自分がいる。配信ほど構えなくていいのに、ちょっと番組っぽい。この独特な距離感が好きな人には、かなりハマると思います。
レビューまとめ:顔出しなしで“会話をエンタメ化”できるのが強い
POPOPOは、普通の通話アプリとはかなり違います。
顔出し不要。カメラ不要。アバターで会話。自動カメラワーク。ライブ配信。抽選機能。ホロスーツの着せ替え。
ひとつひとつの要素を見ると、どこかで見たことがあるようにも感じます。でも、それらをスマホだけで、かなり気軽にまとめているのがPOPOPOの面白いところです。
特に良いのは、顔を出さずに「そこにいる感じ」を出せること。
音声だけだと物足りない。ビデオ通話だと気を使う。ライブ配信はハードルが高い。そんな人にとって、POPOPOのアバター通話はちょうどいい中間地点になります。
もちろん、最初は少し独特です。操作や使い方に慣れるまで、戸惑う場面もあると思います。けれど、それ以上に「これは今までの通話とちょっと違うな」と感じられる新鮮さがあります。
友だちと試すだけでも楽しいですし、気になる配信をのぞくだけでも雰囲気は分かります。無料で始められるので、まずは自分のスマホで触ってみるのがいちばん早いです。
顔出しせずに、もっと気軽に話したい人はPOPOPOを試してみてください。
いつもの雑談が、アバターと自動カメラワークでちょっと特別な時間になります。



