【freee予約】って使いやすい?実際に使ってみたアプリの感想や評価や魅力をガチレビュー
【freee予約】は無料で使える?料金・評判・機能・注意点を寿司がレビュー
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※本記事は予約管理システム「freee予約」の紹介記事です。料金・機能・決済手数料・無料キャンペーン・仕様は変更される場合があります。導入前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
画像出典:freee公式プレスリリース掲載画像
こんにちは、寿司です!
今回は、個人サロン・教室・レッスン・整体・カウンセリング・イベント運営などで使いやすい予約管理システム、「freee予約」を紹介していきます。
予約受付って、地味に大変ですよね。
LINEで予約が来る。
InstagramのDMで日程相談が来る。
電話でも予約が入る。
Googleカレンダーを見ながら空き時間を確認する。
変更やキャンセルの連絡も来る。
前日にリマインドも送らないといけない。
これ、ひとりサロンや個人事業主だとかなり負担です。
接客や施術、レッスンに集中したいのに、予約対応だけで時間が取られる。しかも、返信が遅れるとお客様が離脱してしまうこともあります。
そこで便利なのが、スマホから予約ページを作れて、ネット予約・予約管理・事前決済・顧客管理までまとめて扱えるfreee予約です。
結論から言うと、寿司的にはfreee予約は「無料からネット予約を始めたい個人事業主・小規模店舗」にかなりおすすめしやすいです。
特に、サロン、整体、ヨガ、ピラティス、パーソナルジム、占い、カウンセリング、料理教室、音楽教室、オンラインレッスン、セミナー運営などとは相性が良いと思います。
逆に、多店舗展開・複数スタッフ・細かいシフト管理・高度なCRMまでガチガチにやりたい場合は、BusinessプランやShopプラン相当の機能、別サービスとの比較も必要です。
この記事では、freee予約の特徴、料金、無料プラン、有料プラン、決済手数料、口コミ、向いている人、注意点まで、寿司目線で分かりやすくまとめていきます。
※料金・決済手数料・キャンペーンは公式サイトで確認してください。
freee予約ってどんなサービス?
freee予約は、スマホやタブレットから予約用Webサイトを作成し、お客様からのネット予約を受け付けられる予約管理システムです。
もともとは「tol」という予約管理アプリでしたが、2025年2月に名称がfreee予約へ変更されました。
特徴は、かなりシンプルです。
アプリからプロフィールやサービスメニューを作る。
予約ページを公開する。
SNSやLINE、ホームページに予約URLを貼る。
お客様がWeb上で予約する。
予約が入ると通知が届く。
カレンダーで予約を管理する。
この流れで、予約受付をかなりラクにできます。
お客様側は、freee予約アプリをインストールする必要がありません。
予約ページにアクセスして、空き時間を見て予約するだけです。
ここがいいんですよね。
お客様にアプリのインストールをお願いするタイプだと、そこで離脱されることがあります。
でもfreee予約は、予約ページのURLを送るだけで予約導線を作れます。
Instagramのプロフィール、LINE公式アカウント、Googleマップ、ホームページ、ブログ、メール署名などに貼っておけば、興味を持ったお客様をそのまま予約に流せます。
寿司がいいなと思ったポイント
freee予約の良さは、「予約ページを作る」「予約を受ける」「予約を管理する」までがスマホでかなり完結しやすいところです。
予約システムって、機能が多すぎると逆に使いにくいことがあります。
管理画面が複雑。
初期設定が難しい。
スタッフ管理や在庫管理まで出てきて、何から触ればいいか分からない。
月額料金も高い。
こうなると、個人サロンや小規模レッスン運営者には重いです。
freee予約は、まず無料で始められて、スマホから予約ページを作れるのがかなり良いです。
予約サイト作成、予約管理、SNS連携、事前決済機能までStarterプランで使えるので、まず試してみるハードルが低いです。
特に、今までLINEやDMで予約を受けていた人にはかなり便利だと思います。
予約のやり取りって、1件なら大したことないように見えます。
でも、候補日を出して、返信を待って、時間を調整して、カレンダーに入れて、前日に連絡して、キャンセル対応して……となると、積み重なると大きな負担です。
freee予約を使えば、空き枠を見せて、お客様に選んでもらう流れを作れます。
これはかなりラクです。
おすすめポイントをまとめると
- Starterプランは0円で始められる
- スマホやタブレットから予約ページを作れる
- お客様側はアプリ不要でWeb予約できる
- 予約サイト作成・予約管理・SNS連携が使える
- 予約リマインドメールの自動送信に対応
- 承認制のリクエスト予約も設定できる
- 事前ネット決済に対応
- 顧客カルテや予約履歴管理もBusinessプランで強化できる
- サロン・レッスン・相談・教室など100以上の業種で使いやすい
個人的に一番刺さったのは、無料でも予約数の上限やサービス作成数の上限がないと案内されている点です。
予約システムによっては、無料プランだと月の予約件数が少なかったり、作れるメニュー数が限られたりします。
freee予約は、まずネット予約を始めたい人にかなりやさしい設計です。
料金プランは?無料でどこまで使える?
freee予約には、無料のStarterプランと有料のBusinessプランがあります。
公式料金ページでは、Starterプランは0円です。
使える主な機能は、予約サイトの作成、予約管理、SNS連携、事前決済機能です。
つまり、まずネット予約を始めるだけなら無料でもかなり試せます。
Businessプランは、より本格的に店舗運営をしたい方向けです。
年払いの場合は3,180円/月、38,160円/年。
月払いの場合は3,980円/月と案内されています。
Businessプランでは、Starterのすべての機能に加えて、顧客管理機能、予約時アンケートのカスタマイズ、ロゴカスタマイズ、予約受付/リマインドメールのカスタマイズなどが使えます。
| プラン | 料金 | 主な機能 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| Starterプラン | 0円 | 予約サイト作成、予約管理、SNS連携、事前決済機能 | まず無料でネット予約を始めたい人 |
| Businessプラン | 年払い3,180円/月 月払い3,980円/月 |
Starter機能+顧客管理、予約時アンケート、ロゴカスタマイズ、メールカスタマイズなど | 本格的に店舗運営・顧客管理をしたい人 |
寿司的には、最初はStarterプランで十分です。
実際に予約ページを作って、SNSに貼って、お客様から予約が入るか試す。
そのうえで、顧客管理やアンケート、リマインドメールの細かい調整が必要になったらBusinessプランを検討する流れが良いと思います。
予約システムは、使ってみないと合うか分かりません。
だから、0円で試せるのはかなり大きいです。
事前決済の手数料は?
freee予約は、事前ネット決済にも対応しています。
予約時にお客様がクレジットカードで支払いを済ませられるので、当日の会計を減らせます。
これはかなり便利です。
特に、オンラインレッスン、セミナー、カウンセリング、占い、事前予約制のサロンなどでは相性が良いです。
事前決済にすると、無断キャンセル対策にもなります。
ただし、決済手数料はかかります。
freee予約かんたんネット決済の手数料は、全プラン共通で6%です。
さらに、売上金として振り込まれる際には別途振込手数料250円が発生します。
つまり、無料プランでも事前決済を使う場合は決済手数料が発生します。
ここは大事です。
freee予約は無料で始められますが、クレジットカードの事前決済を使う場合は予約金額に対して6%の決済手数料がかかります。現地支払い・銀行振込はfreee予約が仲介しないため、決済手数料の扱いが変わります。
現地払いで始めるなら、かなり低コストで使えます。
オンライン決済まで入れたいなら、手数料込みでメニュー価格を考えるのがおすすめです。
freee予約でできること
予約サイトをかんたんに作れる
freee予約では、ショップ名、プロフィール、サービスメニュー、画像、営業時間などを入力して、予約ページを作成できます。
ホームページ制作の知識は不要です。
公式では、スマホから3分程度の質問に答えるだけで、AIが店舗紹介文や予約サイト作成をサポートすると案内されています。
これは、パソコン作業が苦手な人にはかなり嬉しいです。
自分でWordPressや予約フォームを作るのは大変です。
でもfreee予約なら、まずスマホから予約導線を作れます。
24時間365日ネット予約を受け付けられる
予約ページを公開すれば、お客様は好きな時間に空き枠を見て予約できます。
営業時間外でも、接客中でも、移動中でも予約を受けられるのが強いです。
個人サロンだと、施術中に電話が来ても出られないことがあります。
DM返信が夜になってしまうこともあります。
その間にお客様が別のお店に行ってしまう可能性もあります。
予約ページがあるだけで、予約の取りこぼしを減らしやすくなります。
予約カレンダーで見やすい
freee予約では、日別・月別の予約をカレンダー形式で確認できます。
手帳や紙のメモで管理していると、転記漏れやダブルブッキングが起きやすいです。
カレンダーで見える化できると、空き時間も確認しやすくなります。
さらに、予約の前後に準備時間を設定できるので、施術後の片付けや次のお客様への準備時間も確保しやすいです。
SNSから予約につなげられる
InstagramやLINE、X、ホームページなどに予約ページURLを貼るだけで、SNSから予約につなげられます。
これは今の個人事業主にかなり大事です。
Instagramで興味を持った人が、そのまま予約ページへ行ける。
LINE公式アカウントのリッチメニューから予約ページに飛ばせる。
ブログの記事下に予約ボタンを置ける。
こういう導線があると、予約率が上がりやすいです。
Businessプランで強くなる機能
Starterプランでもネット予約は始められます。
ただ、本格的に店舗運営をするならBusinessプランの機能がかなり便利です。
顧客管理・顧客カルテ
Businessプランでは、顧客情報や来店履歴、接客メモを管理しやすくなります。
これ、サロンや整体、カウンセリング系にはかなり重要です。
前回どんな話をしたか。
どんな悩みがあったか。
どのメニューを受けたか。
苦手な施術や好みは何か。
こういう情報をメモしておけると、次回来店時の満足度が上がります。
リピーター対応を強化したいなら、顧客管理はかなり使いたい機能です。
予約時アンケート
予約時に聞きたい質問をカスタマイズできます。
たとえば、整体なら「気になる部位」「妊娠中か」「既往歴」。
ネイルなら「オフの有無」「希望デザイン」。
カウンセリングなら「相談内容」「オンライン希望か対面希望か」。
レッスンなら「経験年数」「持ち物の有無」。
事前に必要な情報を聞いておくと、当日のヒアリング時間を減らせます。
リマインドメールのカスタマイズ
予約前日にリマインドメールを自動送信できるのも便利です。
さらにBusinessプランでは、予約受付メールやリマインドメールの内容をカスタマイズできます。
持ち物、駐車場案内、オンライン参加URL、注意事項、キャンセルポリシーなどを入れておけば、個別連絡の手間を減らせます。
お客様側も安心です。
「場所どこだっけ?」
「何を持っていけばいい?」
「何時からだった?」
こういう問い合わせを減らせるのはかなり大きいです。
どんな業種に向いている?
freee予約は、予約制サービスと相性がいいです。
公式サイトでも、サロン、レッスン、オンラインレッスン、フィットネス、占い・相談など、多くの業種が例として挙げられています。
美容・サロン系。
ネイル、ヘア、アイラッシュ、エステ、リラクゼーション、整体など。メニューごとの所要時間や事前ヒアリングと相性が良いです。
レッスン・教室系。
ヨガ、ピラティス、料理教室、音楽教室、語学レッスン、ハンドメイド教室など。定員設定や団体予約とも相性があります。
相談・カウンセリング系。
占い、キャリア相談、心理カウンセリング、コーチングなど。事前決済やオンラインURL案内を使いやすいです。
フィットネス・パーソナルジム。
マンツーマン指導、体験予約、回数券利用者の予約導線づくりに便利です。
イベント・セミナー系。
定員管理、リマインド、事前決済を使って参加者管理をラクにできます。
特に、ひとりで運営している人にはかなり合います。
スタッフが多い大規模店舗というより、個人サロン、個人教室、少人数レッスン、フリーランスのサービス提供者に向いた印象です。
口コミ・評判はどう?
freee予約の口コミを見ると、良い声としては「無料から始めやすい」「予約ページが見やすい」「スマホで管理しやすい」「料金が安い」「個人店にちょうどいい」といった内容が目立ちます。
App Storeでも、個人サロンで使っている人や、操作性・見やすさ・料金を評価する声が確認できます。
一方で、気になる声もあります。
細かい操作性、通知の見え方、iPad利用時の表示、パソコン中心で管理したい人にとっての使い勝手などは、レビューで指摘されています。
ここは正直に見ておきたいです。
freee予約はスマホ中心で始めやすいのが強みです。
でも、細かく管理したい人、PCでじっくり運用したい人、多人数スタッフのシフトを複雑に管理したい人は、事前に操作感を確認したほうがいいです。
寿司的には、口コミだけで決めるより、無料プランで実際に予約ページを作ってみるのが一番です。
予約システムは、自分の業種や予約の流れに合うかどうかがかなり大事です。
導入前に確認したい注意点
freee予約はかなり便利ですが、導入前に確認したい点もあります。
- 事前決済は6%の手数料がかかる
- 振込時に別途250円の振込手数料がかかる
- クレジットカード決済の利用には申請が必要
- 利用できるカードはVisa・MasterCardと案内されている
- 現地支払い・銀行振込はfreee予約が仲介しない
- 細かいスタッフ管理はプランによって対応範囲が変わる
- パソコン中心で管理したい人は管理画面の使い勝手を確認したい
- キャンセルポリシーや特商法表記は自分で整える必要がある
特に事前決済を使う人は、手数料を含めて価格設計をしましょう。
たとえば、5,000円のメニューで6%の手数料がかかると、300円が決済手数料になります。
さらに振込手数料もあります。
オンライン決済は便利ですが、利益率に関わるので、事前に計算しておくのがおすすめです。
freee予約が向いている人
無料でネット予約を始めたい人。
Starterプラン0円で予約ページ作成・予約管理・SNS連携が使えるので、まず試しやすいです。
LINEやDMでの予約対応に疲れている人。
空き時間を見せてお客様に選んでもらえるので、日程調整の手間を減らせます。
個人サロン・教室・レッスン運営者。
スマホ中心で運用でき、リマインドや顧客管理にもつなげやすいです。
事前決済を導入したい人。
オンラインレッスンや相談業、セミナーなど、先に支払いを済ませたい業種に向いています。
SNSから予約を取りたい人。
InstagramやLINEに予約URLを貼るだけで、予約導線を作れます。
逆に注意したい人
freee予約は便利ですが、全員に完璧に合うわけではありません。
まず、多店舗展開や大人数スタッフのシフト管理を細かく行いたい場合は、プランや機能をしっかり確認したほうがいいです。
また、パソコンで細かく管理したい人も、スマホアプリ中心の使い勝手が自分に合うか見ておきたいです。
さらに、予約サイトのデザインをかなり細かく作り込みたい人は、専用ホームページや別の予約システムのほうが合う場合もあります。
freee予約は、シンプルに始めやすいのが強みです。
そのぶん、完全オーダーメイドの予約サイトを作りたい人には少し物足りない可能性があります。
寿司おすすめの始め方
寿司的に、freee予約は次の流れで始めるのがおすすめです。
- まずStarterプランで無料登録する
- ショップ名・プロフィール・サービスメニューを作る
- 予約ページURLを分かりやすく変更する
- 営業時間・予約枠・準備時間を設定する
- リマインドメールや自動通知を確認する
- 自分でテスト予約して流れを見る
- Instagram・LINE・ブログに予約URLを貼る
- 実際に予約が入ったら管理画面で確認する
- 必要になったらBusinessプランを検討する
まずは無料で、実際に予約ページを作ってみるのが一番です。
設定してみると、自分のサービスに合うかすぐ分かります。
お客様目線で予約しやすいか。
メニュー名は分かりやすいか。
予約時間に無理がないか。
持ち物や注意事項は伝わるか。
ここを確認してから本格運用すると、かなり失敗しにくいです。
実際、freee予約は使う価値ある?
使う価値はかなりあります。
特に、今までLINE、DM、電話、メールで予約を受けていた人は、一度試す価値があります。
予約対応は、毎日の小さなストレスです。
お客様との日程調整。
時間変更。
キャンセル対応。
リマインド。
空き枠確認。
これを手作業で続けると、思った以上に時間を使います。
freee予約を使えば、予約窓口を一本化しやすくなります。
さらに、予約ページがあることで、お客様も自分のタイミングで予約できます。
これは店舗側にもお客様側にもメリットがあります。
寿司的には、個人サロンや教室をやっているなら、まず無料プランで試してみていいと思います。
予約が月に数件でも、日程調整の手間が減るなら価値はあります。
予約件数が増えてきたら、Businessプランで顧客管理やアンケート機能を使うと、さらに運営がラクになります。
まとめ:freee予約は“無料から予約管理をラクにしたい人”におすすめ
freee予約は、スマホやタブレットから予約ページを作成し、ネット予約・予約管理・SNS連携・事前決済・顧客管理まで扱える予約管理システムです。
Starterプランは0円で、予約サイト作成、予約管理、SNS連携、事前決済機能を使えます。
Businessプランでは、顧客管理、予約時アンケート、ロゴカスタマイズ、メールカスタマイズなど、本格的な店舗運営に便利な機能が使えます。
事前ネット決済を使う場合は、予約金額に対して6%の決済手数料がかかり、売上金振込時には別途250円の振込手数料が発生します。
ここは料金設計で必ず見ておきたいポイントです。
とはいえ、freee予約は無料から試せるので、予約管理に悩んでいる人にとってはかなり導入しやすいです。
LINEやDMでの予約調整に疲れている人。
Instagramから予約につなげたい人。
個人サロンや教室を運営している人。
オンラインレッスンや相談サービスを提供している人。
予約の取りこぼしやダブルブッキングを減らしたい人。
そんな人は、freee予約を一度チェックしてみてください。
まず無料で予約ページを作って、お客様目線で予約しやすいか試すだけでも、導入イメージがかなり湧くと思います。
※料金・機能・決済手数料・キャンペーン内容は変更される場合があります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。


