【アークナイツ:エンドフィールド】は面白い?実際にプレイした感想や評価や魅力をガチレビュー

アークナイツ:エンドフィールド | 無料でダウンロード&プレイ - Epic Games Store

エンドフィールドのアークナイツ:エンドフィールドの魅力紹介の記事です。エンドフィールドCBT版のプレイした内容についてはもちろん、どんなゲームなのかについても解説しています。アークナイツエンドフィールド魅力について知りたい方は是非ご覧ください。

冒険と産業が交差する3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』はどんなゲーム?

エンドフィールド

世界的なヒットを記録している『アークナイツ』シリーズから、完全新作となる3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』が登場します。

本作は、広大なフィールドの探索要素に加え、本格的な「建築・自動化シミュレーション」の要素をRPGに組み込んだ、独自性の高いタイトルです。

従来のRPGやオープンワールドとは違う本作のシステムと、魅力的な世界観やオペレーター(キャラ)を紹介していきます。

待望の大作をCBTにて実際にプレイ!

いざ!『アークナイツ:エンドフィールド』の世界へ!

ゲームのダウンロードが終わると、さっそくストーリー開始です。プレイした雰囲気を交えてストーリーの導入部分を紹介していきます!

1

謎の少女を追っていきます!
ストーリー導入
めっちゃグラフィックが綺麗です!

ゲームが始まると突然辺り一面、雪景色…! 雪道を進むと謎の少女が出てくるので追って進んでいきます!

2

ライターT初の戦闘!ここで戦闘チュートリアル開始

 

とにかく攻撃をしていきます!

雪道を走っていると戦闘チュートリアルが始まります。敵も出現するので、説明通り敵を倒していきます。戦いが始まると、ワクワクしてきますね!

3

少しずつ広がっていく世界観にワクワク…!

 

導入中盤
浮いているものは一体なんなのか

さらに謎の少女を追っていると、逆三角形型の巨大な影が!プレイヤーである「管理人」や謎の少女はこの巨大な影について何か知っていそうです。

4

まさかのボス戦!デカすぎる敵にビビりながら…戦います!

 

ボス戦
巨大な影も気になるところですが、ボス戦が始まります!
敵の大きさに圧倒されながらも、謎の少女や現れた仲間たちと共にボスに立ち向かう展開は熱くて大好きです。

5

勝った?負けた?勝敗やいかに
ボス戦2
おや…?様子が…?

ボスのHPをある程度削ると、突然ムービーに入ります。何かエネルギーを溜めて嫌な予感しかしません!

ボス戦 ムービー1

そこに謎の少女が現れ、「約束を、忘れないで」と意味深なセリフを管理人をかばうように立ちはだかります

ボス戦 ムービー2

管理人は吹き飛ばされ、どうなったか不明なまま場面が切り替わってしまいます。この後に「プレイヤー名」を決めて導入部分は終了です。(みんなどうなってしまったのでしょう…!?)

序盤に出てくる用語の解説!

エンドフィールドエンドフィールド エンドフィールドは人類のために新しい「郷土」を創ることを目的とする建築工業会社です。
異常に対処しながら未知の領域を探索する「開拓」と、住みやすく安定的に生活できる環境を追求し維持する「建設」の2つを行う会社となります。
源石(オリジニウム)オリジニウム 源石(オリジニウム)と呼ばれる巨大なエネルギーを宿している鉱物です。
この世界における発電や機械の動力といったエネルギー源としても利用されている便利な資源となります。
タロⅡタロⅡ タロⅡは広大な土地と豊富な資源に恵まれているが、同時に未知の危険と脅威にも満ちた惑星です。
人類が住むわずか一部の文明地帯の先には、さらなる広い大地が勇敢な探索者の訪れを待っています。
アンゲロスアンゲロス アンゲロスは環境に適応して自身を強化する、知的生命体に強い敵意を持つ非常に危険な構造体生物です。主にタロⅡの北部に生息しており、その起源はいまだに解明されていません。
アンカーアンカー アンゲロスを生み出すものとなります。タロⅡにおける脅威の源です。
ランドブレーカーランドブレーカー ランドブレーカーは文明地帯以外の場所で活動する組織及び団体の総称で、特定の1つの組織のことではありません。世間に知られているランドブレーカーのほとんどは極悪非道な存在であり、一般の人々より荒野の過酷な環境に適応する能力が高いです。

『アークナイツ』に出てきた用語をおさらい!

オリパシー 鉱石病(オリパシー)は『アークナイツ』では肉体が源石に冒され、感染者の遺体から伝染するという性質を持つ不治の病です。何らかの形で人体に源石が取り込まれることで発症し、体内で源石が増殖していきます。
オリジニウム 『アークナイツ』側でも登場する巨大なエネルギーを宿している鉱物です。しかも勝手に増殖するというとんでもない特徴があるとか…?

普通のアクションではない「戦闘」にも注目!

3Dフィールドで展開する「思考型リアルタイムアクション」

戦闘システム
戦技 戦技ポイント(SP)を使用して対応した数字キーを押すことで発動できます。
連携技 オペレーターごとに特定の条件を満たすと発動できます。戦技ポイントは消費しませんが、クールタイムがあります。
重攻撃 攻撃は、通常攻撃の最後に繰り出す攻撃です。失衡値を与えて、自身のSP(戦技ポイント)を回復する事が出来ます。
終撃 敵を失衡状態にしてから通常攻撃を当てると発動します。失衡状態にするには、重攻撃(通常攻撃の最後のコンボ)か、オペレーターのスキルを当てて失衡値を貯めましょう。

本作の戦闘は、4人のオペレーターでチームを編成し、3Dフィールド上でシームレスに展開するリアルタイムバトルです。その魅力は、反射神経が必要なアクション性よりも、戦況を見極める「判断力」が重要になってきます。

キャラごとに決まった属性や職業(役割)が存在するので、組み合わせや敵との相性を考えて編成を決めるのも勝敗を決める要素になってくるでしょう。

実はこれがメインコンテンツ…!?工業システム「集成工業」の魅力

アイテムや装備を製造できるコンテンツ

生産したいアイテムを決める

集成工業は集めた素材を使ってアイテムや装備を製造できるので、キャラを強くするためには必要不可欠な要素となります!

この工業システムを使ってあらゆるアイテムや装備品を作って金策するのもおすすめです。

いつか工業を立派にして、珍しい素材を入手したら最強装備も作れるかもしれませんね。

設備や生産ラインを設置してシステムの効率を良くする

俯瞰視点

集成工業は自分で設備を設置して生産を自動化するシステムで、『アークナイツ:エンドフィールド』の醍醐味とも言えるコンテンツです。

ガチガチのアクションやオープンワールドでの探索要素がメイン…かと思いきや、この工業システムが中々奥が深い!製造するための素材集めは戦闘や探索で行うのはもちろんですが、集めた素材を使って工場でアイテムや装備を製造できます。

設備の設置場所や生産ラインの引き方次第で生産効率も変わってくるので、ここを突き詰めるのがとにかく楽しい!プレイしたら時間を忘れてハマってしまうこと間違いなしです!

クラフト要素が苦手な人でも図面を使えば大丈夫

図面を活用しよう

工業を動かす上で、生産を効率良く行うための「生産ライン」や「設備の配置」を突き詰める必要があります。

しかし、この「生産ライン」や「設備の配置」を図面にして他のユーザーにも共有できるのです!

公式側からも使用できる図面を配布してくれるほか、他のユーザーの図面を共有してもらえば苦手な人でも効率のいい工業を組み上げていきましょう。

美麗なグラフィックのキャラクター達も大きな魅力!

表情豊かで感情移入しやすい

 

『アークナイツ:エンドフィールド』を楽しむうえで、キャラクターの表情の豊かさは要チェックなポイントです!

キャラ達の感情に合わせて表情が変わるだけでも凄いんですが、表情からしっかり感情がプレイヤーに伝わってくるんですよね…!

ストーリー中でキャラが怒れば一緒になって怒りたくなったり、涙するシーンでは鼻の奥がツンとしてしまうような… キャラクターの表情の豊かさが、ストーリーへの没入感を高めてくれているのは、『アークナイツ:エンドフィールド』の大きな魅了の一つかな、と感じます!

華麗でパワフルな動きによる派手なムービー

 

『アークナイツ:エンドフィールド』を楽しむ上で、キャラクター達の魅力も見逃せません。

その魅力の一つとして欠かせないのが、高品質の超グラフィックによる動きでしょう。

ムービーにおいてはその高クオリティな品質で送られる華麗かつパワフルに動き回るキャラたちに感動します。

幅広い層が楽しめるハイクオリティの大作!

『アークナイツ』を知っていなくても問題なく遊べる

エンドフィールド

本作の世界観は『アークナイツ』と繋がりはあるものの、舞台となるのは違う惑星タロⅡとなっています。

時系列も『アークナイツ』の数百年後となっているため、知っていると楽しめる要素はありますが、知らなくてものめり込めるストーリーです!

自由度が高い分遊び方も様々

『アークナイツ』を知らない人もストーリーにのめり込めるし、アクションが苦手でも戦略次第で戦えます。

もちろん戦闘やストーリー以外でもキャラデザがいいとか、クラフト要素を楽しみ方もできるため、ハマること必至です!

幅広い層がリリース直後から楽しめるゲームといえます。

このクオリティを基本無料で遊べる

基本無料で遊べる

ライターTが一番驚いたところは、このボリュームとグラフィックなのに基本無料なんですよね。

1章だけで何十時間も楽しめるボリュームとパワフルな動きも完璧に表現できる美麗なグラフィック、これが基本無料で遊べるのは凄すぎますよね笑

超絶ボリュームで「時間が溶けていく」大作!

エンドフィールド

ボリュームが多くCBT版だけでも内容が盛り沢山なので、伝えたいことだけピックアップして紹介させていただきました!

とにかく何もかもハイクオリティで、プレイを始めて気づいたら5時間も6時間も経っているなんてこともしばしば。「時間が溶けていく」とはこのことか…と実感させてくれるタイトルです!

『アークナイツ:エンドフィールド』のゲーム情報

基本情報

タイトル アークナイツ:エンドフィールド
配信日 リリース:2026年1月22日
ジャンル 3Dリアルタイム戦略RPG
価格 基本プレイ無料
対応機種 iOS / Android / PC / PS5
開発元 Hypergryph
販売元 GRYPHLINE
公式ハッシュタグ #エンドフィールド
公式サイト ▶︎公式サイトはこちら