【Wick まんがxSNS】って使いやすい?実際に使ってみたアプリの感想や評価や魅力をガチレビュー
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皆さんこんにちは、寿司です!
今回は、漫画アプリとしてもSNSとしても使える新しいタイプのアプリ、「Wick」を紹介していきます。
漫画アプリって、今かなり多いですよね。
毎日無料で読めるアプリ、チケット制のアプリ、単話購入型のアプリ、雑誌読み放題系、縦読み漫画に強いアプリなど、本当にいろいろあります。
でも、Wickはその中でも少し変わっています。
ただ漫画を読むだけではありません。
漫画を探す。
試し読みする。
ポイントを貯める。
作品を購入する。
SNSとして投稿する。
好きなクリエイターを応援する。
さらに、クリエイター側は作品を販売したり、自分の活動につなげたりできる。
このあたりが、普通の漫画アプリとはかなり違います。
「Wickって漫画アプリなの?」
「SNSとしても使えるの?」
「無料でも読める?」
「ポイントって何に使える?」
「ミニまど広告って何?」
「クリエイターにも向いてる?」
こういう疑問を持っている人に向けて、この記事ではWickの特徴や使い方、良いところ、注意点まで、寿司目線でわかりやすくまとめていきます。
結論から言うと、Wickは漫画を読む人にも、イラストや作品を発信する人にも、かなり面白いアプリです。
特に「新しい漫画に出会いたい」「ポイントを使ってお得に漫画を読みたい」「SNSで作品を見たり応援したりしたい」という人には相性が良いと思います。
Wickってどんなアプリ?
Wickは、漫画アプリとSNSを組み合わせたようなアプリです。
App StoreやGoogle Playでは、人気まんが、コミック雑誌、縦読みまんがなど、多くの作品をそろえた漫画配信アプリとして紹介されています。
普通の漫画アプリと同じように、気になる作品を探して読めます。
でもWickは、それだけでは終わりません。
漫画を探すための機能として、Freadという試し読み機能があります。
これは、Wickで販売されている漫画の試し読み部分をシームレスに読める機能です。
つまり、作品ページをひとつずつ開いて探すというより、気になる漫画にどんどん出会っていく感覚に近いです。
さらに、まんがソムリエのピックアップ、Today’s出版社、性別や年代別ランキングなど、新しい漫画を見つけるための導線も用意されています。
漫画アプリでよくある悩みが、「作品数が多すぎて、何を読めばいいかわからない」というものです。
Wickは、その悩みに対して、試し読みやピックアップで出会いを作ってくれるアプリという印象です。
Wickの良いところ
Wickの魅力まとめ
・人気まんが、雑誌、縦読みまんがを読める
・Freadで試し読みをサクサク楽しめる
・まんがソムリエのピックアップで新しい作品に出会える
・ミニまど広告でWickポイントを貯められる
・ポイントを漫画購入や応援に使える
・SNS機能でクリエイターや作品を応援しやすい
・ノイズフィルターなどクリエイター向け機能がある
・ショップ機能で作品販売にも対応している
1. 漫画との出会い方が新しい
Wickの一番の魅力は、漫画との出会い方です。
漫画アプリはたくさんありますが、意外と「読みたい作品を探す」のが大変です。
有名作品だけを読むなら簡単です。
ランキング上位や広告で見かけた作品を選べばいいからです。
でも、本当に面白い作品って、有名作品だけではありません。
まだ知られていない作品。
自分の好みに刺さる作品。
表紙だけではスルーしていたけど、読んだら面白い作品。
こういう漫画に出会えると、漫画アプリを開く楽しさがかなり増えます。
WickのFreadは、作品の試し読みをスムーズに見られるので、「とりあえず読んでみる」がしやすいです。
気になったらお気に入り登録でき、そのまま購入にも進めます。
漫画探しが面倒な人ほど、こういう機能はありがたいと思います。
2. まんがソムリエのピックアップが楽しい
Wickには、まんがソムリエによるピックアップがあります。
これもかなり面白いポイントです。
漫画を選ぶとき、ランキングだけを見ていると、どうしても人気作に偏りがちです。
もちろん人気作は面白いです。
でも、自分の趣味に合う作品がランキング外にあることも多いです。
まんがソムリエのピックアップがあると、誰かのおすすめをきっかけに作品を知ることができます。
本屋で店員さんのおすすめ棚を見る感じに近いです。
「この人が推しているなら読んでみようかな」
「知らなかったけど、説明を見たら気になる」
こういう出会いが作れるのは、漫画アプリとしてかなり強いです。
ランキングだけでは見つけにくい作品を発掘したい人には、Wickはかなり合うと思います。
3. ミニまど広告でポイントを貯められる
Wickの特徴として、かなり目立つのがミニまど広告です。
公式リリースでは、Wickアプリ以外を使っているときにも、スマホ画面上に小窓のような広告を表示し、視聴に応じてWickポイントを貯められる仕組みとして紹介されています。
動画を見たり、ゲームをしたり、普段通りスマホを使ったりしながら、Wickポイントを貯められるという考え方です。
これは、漫画アプリとしてはかなり珍しいです。
多くの漫画アプリでは、無料で読むには広告動画を見る、チケットを待つ、一定時間待つ、という形が多いです。
Wickは、ポイントを貯める導線が少し違います。
広告をアプリ内だけで見るのではなく、スマホ利用中の小窓として活用する発想です。
貯めたWickポイントは、漫画購入などに使えると案内されています。
「漫画は読みたいけど、毎回課金するのは少し迷う」という人には、ポイントを貯めて使える仕組みはかなり魅力的です。
4. SNSとして作品やクリエイターを応援できる
Wickは、単なる漫画アプリではなくSNS機能もあります。
ここが普通の漫画アプリと大きく違うところです。
漫画を読むだけなら、作品と読者の関係はそこで終わりがちです。
でもWickでは、クリエイターや投稿者をフォローしたり、投稿を見たり、応援したりする流れが作れます。
漫画やイラストが好きな人にとって、作品を読むだけではなく、作者の活動を追えるのは楽しいです。
「この人の絵が好き」
「この漫画の続きが気になる」
「応援したい」
こういう気持ちをアプリ内で動かしやすいのがWickの良さです。
特に、SNSでイラストや漫画を見る習慣がある人には、Wickの世界観はかなり入りやすいと思います。
5. クリエイター向けの保護機能がある
Wickは、クリエイター向けの機能にも力を入れています。
公式リリースでは、投稿した画像にノイズフィルターをかけられること、特定ページ以外でスクリーンショットができない仕様、画像の直接ダウンロード防止、画像検索に表示されないようにする仕組みなどが紹介されています。
これは、イラストや漫画を投稿する人にとってかなり重要です。
今は、作品をネットに投稿すると、無断転載やAI学習への不安を感じる人も多いです。
もちろん、どんなサービスでも完全にリスクをゼロにできるわけではありません。
それでも、クリエイター側の不安を減らすための機能が用意されているのは大きいです。
読者側としても、好きなクリエイターが安心して投稿しやすい場所が増えるのは嬉しいですよね。
6. ショップ機能で作品販売にも対応
Wickには、ショップ機能もあります。
公式リリースでは、Wick公式ユーザーのプロフィールページにショップタブが追加され、初期費用やサービス利用料なしで作品販売ができると案内されています。
さらに、デジタル作品だけでなく、物販にも対応していると説明されています。
これは、クリエイターにとってかなり大きいです。
イラスト、写真集、同人誌、グッズ、書籍などを、自分のプロフィールページから販売できる導線があるということです。
また、販売手数料0%と案内されている点も魅力です。
クリエイターにとって、販売手数料は収益に直結します。
もちろん、配送料など別途かかる費用や利用条件は確認が必要です。
それでも、SNS上の活動と販売導線がつながっているのはかなり便利です。
読者としても、好きな人の作品をそのまま応援しやすくなります。
Wickは無料で使える?料金は?
Wickアプリは、App Store/Google Playから無料でダウンロードできます。
ただし、漫画アプリなので、作品の購入やポイント利用、アプリ内購入が関わる場面があります。
無料で試し読みできる作品もありますが、すべての作品を完全無料で読めるわけではありません。
読みたい作品によって、Wickポイントや購入が必要になると考えておくとわかりやすいです。
Wickの面白いところは、ミニまど広告などでWickポイントを貯め、そのポイントを漫画購入などに使える点です。
つまり、課金だけでなく、ポイントを貯めて読むという選択肢があります。
「課金は少し控えたい」
「でも漫画は読みたい」
「広告視聴でポイントを貯められるなら試したい」
こういう人にはかなり向いています。
ただし、ポイント機能やキャンペーン、ミニまど広告の解放条件は変わる可能性があります。
利用前には、アプリ内の最新情報を確認しておきましょう。
Wickポイントは何に使える?
Wickポイントは、漫画購入やショップでの支払いなどに使えるポイントとして案内されています。
公式リリースでは、ショップで販売される作品もWickポイントで購入可能と説明されています。
ポイントを貯めて漫画を読む。
ポイントを使って好きなクリエイターの作品を買う。
ポイントで応援する。
こういう流れができるのは、かなり今っぽいです。
ただ漫画を消費するだけではなく、ポイントを通じて作品やクリエイターを応援できるのがWickらしさだと思います。
もちろん、ポイントの付与量、利用条件、換金や支払いに関する条件は、ユーザー種別や機能解放状況によって違う可能性があります。
読者として使う場合も、クリエイターとして使う場合も、アプリ内の最新ルールを確認しながら使うのがおすすめです。
Wickはどんな人におすすめ?
Wickは、特に次のような人におすすめです。
新しい漫画に出会いたい人。
Freadやピックアップ機能があるので、ランキングだけでは見つからない作品を探しやすいです。
漫画をお得に読みたい人。
ミニまど広告などでWickポイントを貯められる仕組みがあるため、ポイントを活用して漫画を楽しみたい人に向いています。
縦読み漫画や雑誌系もチェックしたい人。
人気まんがだけでなく、コミック雑誌や縦読みまんがも扱っていると案内されています。
SNSで作品を見るのが好きな人。
漫画アプリにSNS機能が組み合わさっているので、作品やクリエイターを追いやすいです。
クリエイターを応援したい人。
ポイントやショップ機能を通じて、好きな人の活動を支援しやすいです。
自分でも作品を投稿・販売したい人。
ノイズフィルターやショップ機能など、クリエイター向けの機能も用意されています。
逆に、注意したいポイント
Wickは面白いアプリですが、注意点もあります。
まず、比較的新しいタイプのアプリなので、機能や使い勝手は今後変わる可能性があります。
App Storeレビューでも、ミニまど広告や既読管理、表示まわりなど、改善を期待する声が見られます。
もちろん、アップデートで改善されていく可能性はあります。
ただ、最初から完成された漫画アプリを求める人は、少し気になる場面があるかもしれません。
次に、ミニまど広告は人によって好みが分かれそうです。
普段スマホを使いながらポイントを貯められるのは便利ですが、小窓広告が画面に出ること自体が気になる人もいると思います。
ポイントを効率よく貯めたい人には魅力ですが、広告表示が苦手な人は、まず自分に合うか試してみるのが良いです。
また、漫画の購入やポイント利用には条件があります。
作品ごとの価格、ポイントの使い道、キャンペーン、ショップ利用条件などは変わる場合があるので、アプリ内で確認しましょう。
クリエイター目線でもWickは面白い
Wickは、読者だけでなくクリエイター目線でもかなり面白いです。
普通のSNSでは、作品を投稿しても、そこから直接収益化するのは簡単ではありません。
外部ショップへ誘導したり、別サービスで販売したり、支援サイトを使ったりする必要があります。
Wickは、SNS機能、ポイント、ショップ機能がアプリ内でつながっているため、作品発信から応援・販売までの距離が近いです。
しかも、公式リリースでは販売手数料0%のショップ機能が案内されています。
これは、クリエイターにとってかなりわかりやすいメリットです。
もちろん、販売条件や利用規約、発送が必要な物販の対応、税務面などは自分で確認する必要があります。
それでも、作品を投稿するだけで終わらず、そこからファンとの関係や販売につなげやすいのは魅力です。
Wickを使う前に確認したいこと
Wickを使う前に、次の点を確認しておくと安心です。
- App Store/Google Playの最新レビュー
- ポイントの付与条件
- ポイントの使い道
- ミニまど広告の利用条件
- 漫画購入時の価格
- ショップ機能の利用条件
- SNS投稿時のルール
- プライバシーやデータ利用に関する設定
特にポイントまわりは、アプリの魅力に直結する部分です。
どのくらい貯められるのか、何に使えるのか、どの機能が自分の環境で使えるのかを確認しておくと、後から迷いにくいです。
寿司的に感じたWickの魅力
寿司的に、Wickの一番の魅力は「漫画アプリなのに、読むだけで終わらないところ」です。
普通の漫画アプリは、作品を探して、読んで、チケットを待って、続きを買う。
この流れが中心です。
Wickも漫画アプリなので、もちろん読む楽しさがあります。
でもそこに、SNS、ポイント、応援、ショップ、クリエイター保護の要素が乗っています。
だから、読者としてもクリエイターとしても、アプリ内でできることが多いです。
漫画を読むだけなら他にも選択肢はあります。
でも、好きな作品やクリエイターを見つけて、その活動を追って、ポイントで応援して、作品を買う。
こういう流れまで楽しみたいなら、Wickはかなり面白いです。
特に、イラストや漫画文化が好きな人、SNSでクリエイターを応援するのが好きな人には刺さりやすいと思います。
まとめ:Wickは漫画好きにもクリエイター好きにも刺さる新感覚アプリ
Wickは、漫画アプリとSNSを組み合わせた新しいタイプのプラットフォームです。
人気まんが、コミック雑誌、縦読みまんがなどを読めるだけでなく、Freadによる試し読み、まんがソムリエのピックアップ、Today’s出版社、ランキングなど、新しい漫画に出会うための機能が用意されています。
さらに、ミニまど広告でWickポイントを貯め、そのポイントを漫画購入やショップで使える仕組みも特徴です。
SNS機能やノイズフィルター、ショップ機能など、クリエイター向けの機能もあり、読む人と作る人の距離が近いアプリだと感じました。
もちろん、比較的新しいサービスなので、機能面や使い勝手には今後の改善に期待したい部分もあります。
ただ、漫画を読むだけではなく、作品に出会い、応援し、クリエイター活動にもつながる仕組みはかなり魅力的です。
「新しい漫画アプリを探している」
「ポイントを貯めて漫画を読みたい」
「SNSでイラストや漫画を見るのが好き」
「好きなクリエイターを応援したい」
「自分でも作品を投稿・販売してみたい」
「普通の漫画アプリとは違うものを試したい」
そんな人は、Wickを一度使ってみる価値があります。
まずは無料でダウンロードして、Freadで気になる漫画を探しながら、Wickならではのまんが×SNSの世界を体験してみてください。



