【コールオブドラゴンズ】は面白い?実際にプレイした感想や評価や魅力をガチレビュー
【コール オブ ドラゴンズ】は面白い?無課金でも遊べる?実際に魅力・課金要素・序盤の進め方までレビュー!

こんにちは、寿司です。
今回ご紹介するのは、ファンタジー世界で自分の城を育てながら、仲間と同盟を組んで戦っていくスマホゲーム、『コール オブ ドラゴンズ』です。
「ストラテジーって難しそう」「今から始めてもついていける?」「課金しないと無理なんじゃない?」と気になっている人もいると思います。正直、ストラテジー系のゲームはやることが多いぶん、最初にちょっと身構えちゃうんですよね。
でも『コール オブ ドラゴンズ』は、ただ城を強くするだけのゲームではなく、ドラゴンや魔獣がいるファンタジー世界を探索しながら、英雄を育てて、同盟の仲間と大規模バトルを楽しめるのが魅力。グラフィックもかなり綺麗で、スマホゲームなのに世界観にしっかり入り込めるタイプです。
この記事では、『コール オブ ドラゴンズ』がどんなゲームなのか、面白いポイント、無課金で遊べるのか、課金するなら何を見ればいいのかまで、初めての人向けにわかりやすくまとめていきます。
『コール オブ ドラゴンズ』ってどんなゲーム?
『コール オブ ドラゴンズ』は、ヒューマン、エルフ、オークなどが暮らす大陸を舞台にした、ファンタジー風の同盟対戦ストラテジーゲームです。
プレイヤーは自分の拠点を発展させながら、資源を集め、施設を建て、英雄を育成し、兵士を訓練して戦力を高めていきます。いわゆる「国づくり」と「戦略バトル」が合わさったタイプですね。
ただ、このゲームが面白いのは、そこに魔獣・ドラゴン・3D地形・飛行部隊・同盟レイドといったファンタジー要素がしっかり乗っているところ。よくある城ゲーかな?と思って始めると、想像以上に世界観が作り込まれていてびっくりします。
舞台になるのは、あらゆる不思議な生命が息づく大陸。そこにダークリングと呼ばれる敵が現れ、各勢力が力を合わせて戦っていく……という流れです。都市づくりだけではなく、探索やストーリーもあるので、黙々と数字を伸ばすだけでは終わらないのが良いところです。
まず最初に伝えたい!このゲームが向いている人
『コール オブ ドラゴンズ』は、こんな人にかなり刺さりやすいゲームです。
- ファンタジー世界でじっくり遊びたい人
- 城づくり、拠点育成、資源集めが好きな人
- ソロだけでなく、同盟でワイワイ協力したい人
- ドラゴンや魔獣が出てくるゲームに惹かれる人
- 短時間でも毎日コツコツ成長を感じたい人
- 課金よりも時間をかけて育てる遊び方が好きな人
逆に、1日で一気にクリアするようなゲームを探している人よりは、毎日ログインして少しずつ強くなっていくゲームが好きな人向けです。
魅力① 3D地形を使ったバトルがかなり戦略的
『コール オブ ドラゴンズ』でまず面白いのが、地形を活かしたバトルです。
ただ兵士を出してぶつけるだけではなく、山、川、谷、砂漠、雪山のような地形を意識しながら進軍できます。飛行部隊を使えば、地上部隊では通りにくい場所を越えて遠距離から攻めることも可能。これが想像以上に楽しいです。

敵に正面からぶつかるだけではなく、「どこから攻めるか」「どの部隊を動かすか」「スキルをいつ撃つか」で結果が変わるので、戦略ゲームが好きな人はかなりハマると思います。
しかも英雄ごとにアクティブスキルがあり、範囲攻撃や移動、バフ、妨害などを状況に合わせて使っていく感じ。大軍同士のぶつかり合いの中でスキルを決めると、かなり爽快です。
魅力② 魔獣を捕獲して戦力にできるのが熱い
個人的に『コール オブ ドラゴンズ』らしさを一番感じたのが、魔獣を捕獲して戦力として使えるところです。
ヒドラ、ドラゴン、巨大な熊、サンダーロックのようなファンタジー感のある存在が登場し、仲間と一緒に挑戦できます。単なる敵キャラではなく、倒した後に戦力として活かせるのがワクワクするんですよね。
同盟の仲間と協力して強力な魔獣に挑み、戦場で召喚して流れを変える。こういう「みんなで大きな敵を倒す」感じが好きな人には、かなりたまりません。
ファンタジー系のゲームが好きなら、都市づくりをしているだけでも背景やキャラ、魔獣のデザインでテンションが上がります。ストラテジーなのに世界観がしっかり濃いのは、かなり大きな強みです。
魅力③ 同盟に入ると一気に面白くなる
『コール オブ ドラゴンズ』はソロでも進められますが、やっぱり本番は同盟に入ってからです。
同盟に加入すると、建築や研究のサポートを受けられたり、資源やバフ面で恩恵があったり、仲間と一緒に魔獣討伐や大規模戦に参加できたりします。ひとりで黙々と進めるより、成長スピードも楽しさもかなり変わります。
特にストラテジー初心者は、最初にアクティブな同盟へ入っておくのがおすすめです。何を育てればいいか迷った時も、同盟チャットの空気でなんとなく流れが掴めますし、イベントも参加しやすくなります。
ガチ勢ばかりの同盟だと気疲れするかもしれませんが、まったり系の同盟もあるので、自分のプレイスタイルに合うところを選べばOKです。
魅力④ 街づくりと育成のテンポが気持ちいい
序盤は、施設を建てる、レベルを上げる、資源を集める、兵士を訓練する、英雄を強化する……という流れでどんどん進んでいきます。
最初のうちは建築時間も短く、クエストに沿って進めれば自然とできることが増えていくので、ストラテジーに慣れていない人でも入りやすいです。
自分の拠点が少しずつ大きくなっていく感覚は、やっぱり楽しいですね。最初は小さな拠点だったのに、施設が増えて、兵士が増えて、英雄が育って、マップ上でできることが広がっていく。この積み上げ感が好きな人にはかなり向いています。
また、都市の雰囲気がファンタジー寄りなので、ただの無機質な基地ではありません。選ぶ勢力によって見た目や雰囲気が変わるのも、地味に嬉しいポイントです。
序盤の進め方|最初は何をすればいい?
始めたばかりの人は、まずメインクエストに沿って進めるのがおすすめです。
- 勢力を選ぶ
- チュートリアルを進める
- 施設を建築・強化する
- 英雄を育てる
- 兵士を訓練する
- マップ探索を進める
- できるだけ早めに同盟へ加入する
特に大事なのは、建築・研究・訓練を止めないことです。ストラテジー系は待ち時間が発生するので、ログアウト前に長めの建築や研究をセットしておくと効率よく育ちます。
序盤はアイテムもたくさんもらえるので、つい加速アイテムを全部使いたくなるのですが、後半になるほど待ち時間が長くなります。気持ちよく進めつつも、加速アイテムは少し意識して使うと後でラクです。
無課金でも遊べる?
結論から言うと、無課金でも十分遊べます。
建築、育成、探索、同盟参加、魔獣討伐など、基本的なコンテンツは無料で楽しめます。毎日コツコツ進めるタイプのゲームなので、時間をかけられる人なら無課金でもしっかり成長できます。
ただし、上位を本気で狙う、サーバー内で目立つ戦力になりたい、短期間で一気に強くなりたい、という場合は課金プレイヤーのほうが有利です。ここはストラテジーゲームなので、正直に言って差は出ます。
でも、まったり遊ぶなら無課金でも問題なし。むしろ、同盟に入って協力しながら、自分のペースで拠点を育てていく遊び方が合っている人なら、かなり長く楽しめると思います。
課金要素は?おすすめは少額から
『コール オブ ドラゴンズ』にはアプリ内購入があります。App Store上では、ギフトパックとして160円、320円、480円、800円、1,600円、3,200円、4,800円、8,000円、15,800円、36,400円などの価格帯が確認できます。
課金の主な目的は、時短、育成素材、ジェム、英雄強化、パック購入などです。早く建築を進めたい、強い英雄を育てたい、イベントを効率よく走りたい人は、課金によってかなり快適になります。
ただ、最初から高額課金する必要はありません。まずは無料で触ってみて、「これは続けそう」と思ってから少額課金を検討するくらいでちょうどいいです。
参考情報として、紹介記事などでは初回チャージ系の特典がよくおすすめされており、SSR英雄リリアやアイテムが狙える内容として紹介されていました。ただし、価格や内容は時期・ストア・イベント状況で変わる可能性があるため、購入前には必ずゲーム内の表示を確認してください。
課金するなら、個人的にはこんな順番で見るのが安心です。
- まずは初回限定系のパック
- 毎日・毎月の継続系パック
- 建築や研究の時短に使えるパック
- 本格的にハマったら成長系・イベント系パック
このゲームは、課金すれば一気に進めやすくなるのは間違いないですが、無課金・微課金でも「同盟に入って協力する」「毎日ログインする」「資源を無駄にしない」を意識すれば、ちゃんと楽しめます。
残念な点はある?
かなり面白いゲームですが、気になる点もあります。
まず、やることが多いです。建築、研究、訓練、英雄育成、探索、イベント、同盟、魔獣討伐……とコンテンツが多いので、最初は「次に何すればいいの?」となりやすいです。
ただ、これは裏を返せば長く遊べるということでもあります。序盤はメインクエストとデイリー系だけ意識して、慣れてきたらイベントや同盟戦に触れていけばOKです。
もうひとつは、ストラテジー系なので短期間で最上位を目指すなら課金差が出やすいところ。ここは正直、完全にフラットな対戦ゲームを求めている人には気になるかもしれません。
とはいえ、同盟で役割を持って動けるゲームなので、必ずしも最強プレイヤーだけが楽しいわけではありません。資源を集める、建築を支援する、防衛に参加する、魔獣討伐に加わるなど、自分なりの参加の仕方があります。
実際に遊んで感じた面白さまとめ
『コール オブ ドラゴンズ』は、王道のストラテジーゲームに見えて、ファンタジー感がかなり強いです。
街を育てる楽しさ、英雄を強くする楽しさ、同盟で協力する楽しさ、そして魔獣やドラゴンが出てくるワクワク感。このあたりがうまくまとまっています。
特に、グラフィックと世界観はかなり好印象。スマホゲームのストラテジーって、どうしても画面が地味になりがちな印象があるんですが、本作はキャラや魔獣の存在感があり、戦場も派手なので見ていて飽きにくいです。
戦略面も、3D地形や飛行部隊、英雄スキルによって考える余地が多く、ただ戦力数字だけで殴るだけではない面白さがあります。もちろん戦力は大事ですが、配置やタイミングで勝敗が変わる場面があるのは良いですね。

今から始めても間に合う?
「今から始めても遅い?」という点ですが、個人的には今からでも全然ありです。
ストラテジーゲームは、スタート時期よりも「どのサーバーで始めるか」「アクティブな同盟に入れるか」「毎日少しずつ続けられるか」のほうが大事です。
始めたばかりのうちは、無理に上位を目指すより、まずはゲームの流れを覚えるのがおすすめ。建築、研究、採集、探索、同盟ヘルプのリズムがわかってくると、一気に面白くなってきます。
また、無料で始められるので、気になっているならまず触ってみるのが一番早いです。合わなければやめればいいですし、世界観や育成のテンポが合えば、そのまま長く遊べるタイプのゲームです。
『コール オブ ドラゴンズ』レビューまとめ
『コール オブ ドラゴンズ』をまとめると、ファンタジー世界で街づくり・英雄育成・魔獣バトル・同盟対戦をじっくり楽しめるストラテジーゲームです。
良かったところは、まず世界観がかなり濃いこと。ヒューマン、エルフ、オーク、魔獣、ドラゴンといった要素がしっかり入っていて、ファンタジー好きなら序盤から入り込みやすいです。
さらに、3D地形や飛行部隊を使った戦略バトル、同盟で協力する大型コンテンツ、コツコツ育てる拠点づくりなど、長く遊べる要素も豊富。毎日少しずつ強くなっていくゲームが好きな人にはかなりおすすめできます。
一方で、コンテンツ量が多いので最初は少し迷うかもしれません。でもメインクエストに沿って進めて、早めに同盟へ入れば自然と流れは掴めます。
無課金でも遊べますし、少額から課金を検討しやすい価格帯のギフトパックもあります。まずは無料でダウンロードして、序盤の街づくりと魔獣バトルを体験してみてください。
ファンタジー×戦略×同盟バトルが好きなら、『コール オブ ドラゴンズ』はかなり相性が良いはずです。



