【忍者マストダイ】は面白い?実際にプレイした感想や評価や魅力をガチレビュー
※この記事は、プロモーションを含みます。
こんにちは、寿司です。
今回紹介するのは、墨で描かれた忍者世界を駆け抜ける超爽快アクションRPG、「忍者マストダイ」です。
このゲーム、最初に見たときは「横スクロールのランゲームかな?」と思う人も多いはずです。たしかに走ります。めちゃくちゃ走ります。ですが、ただ障害物をよけるだけのゲームではありません。
ジャンプ、滑空、回避、忍術、武器スキル、ボス戦、マルチ協力、3V3、育成、ストーリーまでしっかり入っています。
結論から言うと、忍者マストダイは「スピード感のあるアクションが好き」「忍者や和風ファンタジーが好き」「短時間でも熱く遊べるゲームを探している」「無課金でまず試したい」人にかなりおすすめです。
特に良いのは、操作がシンプルなのに気持ちいいところ。走りながら敵の攻撃をよけて、タイミングよく忍術を撃って、ボスの弾幕を抜けながら削っていく。慣れてくると、画面の中を自分が本当に忍者みたいに駆けている感覚になります。
この記事では、忍者マストダイの面白いところ、無課金で遊べるのか、課金要素、序盤の進め方、どんな人に向いているのかまで、寿司目線で分かりやすくまとめていきます。
忍者マストダイってどんなゲーム?
忍者マストダイは、墨で描かれた和風の世界を舞台に、忍者たちが疾走しながら戦う2DアクションRPGです。
プレイヤーは駆け出しの忍びとして、武士と忍者、鬼族をめぐる戦乱の中に巻き込まれていきます。
ゲーム画面は横スクロール型で、キャラクターは基本的に前へ走り続けます。プレイヤーはジャンプ、降下、滑空、武器スキル、忍術などを使いながら、敵の攻撃や障害物を突破していきます。
シンプルに見えますが、実際に触るとかなり忙しいです。
上下から飛んでくる弾、突然出てくる障害物、画面いっぱいに広がるボスの攻撃。これらをよけながら、こちらも攻撃を当てていく必要があります。
ただ、操作自体は難しすぎません。最初はジャンプと回避の感覚を覚えるだけでも楽しいですし、慣れてくると「今の避け方うまかった!」と自分で気持ちよくなれます。
ランゲームの気軽さと、アクションRPGの育成、さらにボス戦の緊張感が一緒になったゲームですね。

忍者マストダイの面白いところ
1. 疾走感がとにかく気持ちいい
忍者マストダイの一番の魅力は、やっぱり疾走感です。
キャラが止まらずに走り続けるので、ステージ全体にスピードがあります。そこにジャンプ、滑空、回避、攻撃が重なるので、テンポがかなり良いです。
敵を倒す、攻撃をよける、アイテムを拾う、ボスに近づく。この流れが止まらず続くので、気づくと画面に集中しています。
特にボス戦はかなり熱いです。弾幕のように攻撃が飛んでくる中で、ギリギリの位置を抜けて攻撃を当てる。ここが本当に気持ちいいです。
スマホゲームでここまで「操作している感」があるランアクションは、意外と貴重だと思います。
2. 墨で描いたような和風ビジュアルがかっこいい
忍者マストダイは、見た目の雰囲気もかなり良いです。
水墨画のような背景、和風の建物、鳥居、竹林、鬼、忍者、武士。全体的に和の雰囲気が強く、普通のファンタジーRPGとは違った味があります。
画面は2Dですが、背景に奥行きがあり、アニメーションもよく動きます。
和風ゲームが好きな人、忍者ものが好きな人、墨絵っぽいビジュアルが好きな人にはかなり刺さると思います。
寿司的には、このゲームは見た目でかなり得しています。走っているだけでも絵になりますし、ボス戦の演出も派手なので、スクショ映えもします。
3. ボス戦がしっかりアクションしている
忍者マストダイは、通常ステージだけでなくボス戦もかなり面白いです。
ボスはただ硬いだけではなく、攻撃パターンがあります。画面全体に攻撃を出してきたり、上下から弾を飛ばしてきたり、タイミングをずらして攻めてきたりします。
こちらは走りながら攻撃をかわし、武器スキルや忍術でダメージを入れていきます。
この「避けながら攻める」感じがかなり良いです。
放置で勝手に倒すゲームではなく、自分でよけて、自分でタイミングを見て撃つ。だから勝てたときの達成感があります。
難しいボスを何度か挑戦して、攻撃パターンを覚えて、ようやく倒せたときは普通にうれしいです。
4. キャラ・武器・忍具の育成で長く遊べる
忍者マストダイは、アクションだけではありません。
キャラクター、武器、忍具などを強化していく育成要素があります。
キャラによって属性やスキルが違い、武器にも性能差があります。ボスやステージに合わせて武器を選んだり、育成するキャラを決めたりするのが大事です。
最初は手持ちのキャラと武器で十分楽しめますが、進めていくと「この武器を育てたい」「このキャラを覚醒させたい」と目標が出てきます。
アクションがうまくなる楽しさと、育成で強くなる楽しさの両方があるのは、かなり良いポイントです。
5. 協力プレイや3V3で遊び方が広がる
忍者マストダイには、ひとりで進めるストーリーだけでなく、協力プレイや対戦要素もあります。
「お尋ねもの」では、仲間と一緒にボスへ挑戦できます。ひとりでは大変な相手でも、複数人で挑めるので、共闘している感じがあります。
3V3のような対戦系コンテンツでは、走りの技術や妨害、スピード感がより重要になります。
ストーリーだけだと飽きそうな人でも、こうしたオンライン要素があることで長く遊びやすいです。
家族と呼ばれるギルド的な要素もあり、仲間と一緒に遊ぶとさらに楽しくなります。
無課金でも遊べる?
忍者マストダイは、基本プレイ無料で遊べます。
ストーリー、通常ステージ、育成、協力プレイなど、基本部分は無料でもしっかり楽しめます。
序盤は報酬も多く、ミッションやログイン報酬でガチャに使えるアイテムも集まります。まず遊び始めるだけなら、課金は必要ありません。
特に、アクション部分を楽しみたい人なら無課金でも十分です。
操作に慣れて、ステージを進めて、ボスを倒して、武器や忍具を少しずつ強化する。この流れだけでもかなり遊べます。
ただし、強いキャラや武器を早くそろえたい、イベントで上位を狙いたい、PvPで勝ちたい、育成素材を一気に集めたいという場合は、課金の恩恵があります。
アクションゲームではありますが、育成差もあります。特に後半はキャラ・武器・忍具の強化が効いてくるので、無課金で最前線に追いつくには時間がかかります。
寿司としては、まずは無課金でスタートして大丈夫だと思います。
忍者マストダイは、操作感が合うかどうかがかなり大事です。走る感覚、避ける楽しさ、ボス戦の緊張感がハマったら、月間パックやお得パックを検討するくらいでOKです。
課金要素は?具体的な商品名もチェック
忍者マストダイにはアプリ内課金があります。
主な課金要素は、勾玉、忍銭、戦令、月間・週間系パック、育成素材パックなどです。App Storeで確認できる商品名と価格は以下の通りです。
| 課金商品名 | 価格表示 |
|---|---|
| 忍銭お得パック | ¥160 |
| 毎日お得パック | ¥480 |
| 紋石お得パック | ¥480 |
| 週間会員 | ¥650 |
| 神龍の契約・サブスク | ¥800 |
| お得パック | ¥800 |
| 黄金戦令 | ¥1,600 |
| 月間パック | ¥1,600 |
| お得豪華パック | ¥4,000 |
| 大箱の勾玉 | ¥15,800 |
課金するなら、いきなり高額の勾玉を買う必要はありません。
まず候補にしやすいのは、忍銭お得パック、毎日お得パック、月間パックあたりです。毎日ログインして遊ぶ人ほど、継続系のパックは満足度が高くなりやすいです。
イベントや育成をしっかり走りたい人は、黄金戦令や育成素材系パックも候補になります。
ただし、ガチャにはランダム要素があります。欲しいキャラや武器が必ずすぐ出るとは限りません。課金前には、必ずゲーム内の提供割合、内容、購入確認画面を確認しましょう。
サブスク系の商品は自動更新の可能性があるため、購入する場合は更新条件も見ておくと安心です。
序盤攻略のコツ
1. まずは物語を進める
序盤は、まず物語を進めるのがおすすめです。
ストーリーを進めることで、ゲームの基本操作、世界観、育成の流れが自然に分かります。
最初から難しいモードに挑むより、まずはステージを進めて操作に慣れましょう。
2. ジャンプと降下の感覚を覚える
忍者マストダイは、ジャンプだけでなく、降下や位置調整がかなり大事です。
敵の攻撃をよけるとき、アイテムを拾うとき、足場に乗るとき、上下の移動がうまくできるかでかなり変わります。
最初は攻撃よりも、まず避けることを意識すると安定します。
3. 武器スキルは出し惜しみしすぎない
武器スキルは、ボス戦や危ない場面でかなり頼りになります。
もちろん無駄撃ちはもったいないですが、出し惜しみしすぎて倒されるより、危ない場面でしっかり使った方がクリアしやすいです。
武器ごとに使いやすさが違うので、自分に合う武器を探してみましょう。
4. 育成するキャラと武器をしぼる
序盤は育成素材が限られます。
いろいろなキャラや武器を少しずつ育てるより、よく使うキャラと武器を決めて集中強化した方が進めやすいです。
見た目で選んでもいいですし、操作しやすさで選んでもOKです。まずは自分が使っていて楽しい忍者を育てましょう。
5. お尋ねものや家族コンテンツも触ってみる
ある程度進んだら、協力系のコンテンツにも触ってみましょう。
お尋ねものでは、他プレイヤーと一緒にボスへ挑めます。報酬も狙えるので、育成にもつながります。
家族に入ると、交流や協力要素も増えます。ガチ勢の家族でなくても、初心者歓迎のところに入るだけで遊びやすくなります。
注意点:爽快だけど、後半は育成も大事
忍者マストダイは、操作が気持ちいいゲームです。
ただ、アクションがうまければ全部解決するかというと、そうではありません。
後半になるほど、キャラ、武器、忍具、育成素材の差が出てきます。
敵の攻撃も激しくなり、ボスの体力も増えるので、育成をサボるとだんだんきつくなります。
また、PvPやランキング系で上を目指すなら、操作技術だけでなく、キャラや武器の強さも重要になります。
無課金でも遊べますが、最前線でガンガン勝ちたい人は課金プレイヤーとの差を感じる場面があると思います。
とはいえ、ストーリーや通常プレイ、協力ボスをマイペースに楽しむなら、無料でも十分に遊べます。
大事なのは、最初から上位を目指しすぎないこと。まずは操作の気持ちよさを楽しんで、少しずつ育成していくのが一番長続きします。
今から始めても楽しめる?
今から始めても楽しめます。
忍者マストダイはすでに運営が続いていて、キャラや武器、イベントも増えています。
そのぶん、古くから遊んでいるプレイヤーとの差はあります。PvPやランキング上位をすぐに目指すのは簡単ではありません。
でも、ストーリーを進める、アクションを楽しむ、好きなキャラを育てる、協力ボスに挑む、イベントをできる範囲で遊ぶなら、今からでも十分です。
むしろ、今から始めると遊べるモードや報酬、初心者向けの導線も増えているので、最初の入り口はかなり整っています。
走って、避けて、斬って、撃つ。この気持ちよさは今から触ってもちゃんと楽しいです。
こんな人におすすめ
- スピード感のあるアクションゲームが好きな人
- 忍者・武士・鬼が出てくる和風ファンタジーが好きな人
- 横スクロールアクションやランゲームが好きな人
- ボス戦で攻撃を避けるのが好きな人
- 短時間でも集中して遊べるゲームを探している人
- 無課金で始めて、ハマったら少額課金を考えたい人
特に、ただ眺めるだけのゲームではなく、自分で操作してうまくなりたい人にはかなりおすすめです。
ステージを進めるほど攻撃が激しくなりますが、そのぶん避けられるようになったときの成長感があります。
逆におすすめしない人
- 完全放置で進むゲームだけを探している人
- アクション操作が苦手な人
- 育成素材集めや周回が苦手な人
- PvPやランキングで課金差を感じるゲームが苦手な人
忍者マストダイは、操作する楽しさが強いゲームです。
なので、完全オートで眺めたい人には少し合わないかもしれません。
逆に、スマホでもちゃんとアクションしたい人にはかなり相性がいいです。
まとめ:忍者マストダイは、疾走感とボス戦がクセになる和風アクションRPG!
忍者マストダイは、墨で描かれた忍者世界を駆け抜ける超爽快疾走バトルRPGです。
横スクロールで走りながら、ジャンプ、回避、武器スキル、忍術を使って敵やボスに挑むアクション性が魅力です。
見た目はシンプルなランゲームっぽく見えますが、実際は育成、武器選び、忍具、協力ボス、3V3、家族コンテンツまであり、かなり遊びごたえがあります。
無課金でもストーリーや通常プレイは十分楽しめます。序盤は報酬も多く、操作に慣れるだけでもかなり楽しいです。
課金するなら、忍銭お得パック、毎日お得パック、月間パック、黄金戦令などが候補になります。強いキャラや武器を早くそろえたい人、育成を効率化したい人ほど課金の便利さを感じやすいです。
注意点として、後半は育成差が出やすく、PvPやランキングで上を目指すなら課金プレイヤーとの差を感じる場面もあります。
でも、アクションの爽快感、墨絵のようなビジュアル、ボス戦の緊張感、和風ファンタジーの世界観はかなり魅力的です。
スピード感のあるゲームが好きな人、忍者ものが好きな人、スマホでしっかり操作するゲームを遊びたい人は、忍者マストダイを一度チェックしてみてください。




