【信長の野望 出陣】は面白い?実際にプレイした感想や評価や魅力をガチレビュー
【信長の野望 出陣】は面白い?無課金でも遊べる?歩いて天下統一を目指す戦国ウォークゲームを本音レビュー!
こんにちは、寿司です。
今回紹介するのは、コーエーテクモゲームスの人気シリーズをスマホの位置情報ゲームとして楽しめる、『信長の野望 出陣』です。
「信長の野望って難しそう」「ウォークゲームって外に出ないと遊べない?」「今から始めても追いつける?」「無課金だときつい?」と気になっている人も多いと思います。
実際に『信長の野望 出陣』は、普通の戦国シミュレーションとは少し違います。現実世界を歩くことで領地を広げ、武将を集め、内政で国を強くし、合戦で勝利を目指していく戦国ウォークゲームです。
ただ歩数を稼ぐだけのゲームではなく、拠点制圧、武将育成、内政、名城訪問、名所録、イベント、遠征など、かなり遊びごたえがあります。散歩や通勤、旅行がそのままゲームの進行につながるので、歴史好き・戦国好きにはかなり刺さる内容です。
この記事では、『信長の野望 出陣』がどんなゲームなのか、面白いポイント、無課金で遊べるのか、課金するならどこを見るべきかまで、初めての人向けにわかりやすくまとめていきます。
『信長の野望 出陣』ってどんなゲーム?
『信長の野望 出陣』は、現実の地図と戦国時代の世界観が組み合わさった位置情報ゲームです。
プレイヤーは自分の足で移動しながら、マップ上に現れる拠点や施設、武将、資源を集めていきます。歩いて領地を広げ、資源を集め、武将を育て、内政で国力を高め、合戦で勝つ。これが基本の流れです。
ウォークゲームと聞くと「ずっと外を歩かないと無理なのでは?」と思うかもしれませんが、本作は外出時に楽しめる要素だけでなく、家にいても進められる遠征や内政、武将育成もあります。
普段の散歩、通勤、通学、買い物、旅行がゲームの進行につながるので、毎日の移動にちょっとした楽しみが増えるのが良いところです。
しかも、ただマップを歩くだけではありません。戦国武将を編成して合戦に挑んだり、名城や名所を集めたり、地域ごとの制圧を進めたりと、しっかり「信長の野望」らしい育成と戦略も楽しめます。
まず結論:戦国好き・散歩好きならかなり相性がいい
『信長の野望 出陣』を一言でまとめるなら、歩く理由をくれる戦国ゲームです。
普通なら何気なく通り過ぎる駅や公園、商店街、観光地も、このゲームを起動していると「ここを取っておこう」「あの拠点まで行ってみよう」「ついでに名所も回収しよう」と目的ができます。
戦国時代が好きな人なら、武将集めや名城図鑑だけでも楽しいです。位置情報ゲームが好きな人なら、領地が少しずつ広がっていく感覚にハマりやすいです。
逆に、外に出る機会が少ない人でも、遠征や委任機能を活用すればある程度進められます。毎日ガッツリ歩ける人はもちろん強いですが、「散歩のついでに遊ぶ」くらいでも十分楽しめます。
魅力① 自分の街が戦国マップになるワクワク感
本作の一番の魅力は、やっぱり現実の街が戦国マップになるところです。
いつも歩いている道に拠点があり、少し先に城や施設があり、移動した場所が自分の領地になっていく。この感覚は、普通のスマホゲームではなかなか味わえません。
「今日はこのエリアを取りに行こう」「帰り道を少し変えて拠点を回収しよう」と、日常の移動にゲーム的な目的が生まれます。
特に旅行との相性はかなり良いです。行った先で名城や名所を記録できるので、単なる観光がゲームの思い出にもなります。
戦国好きなら、城跡や史跡を巡るきっかけにもなりますし、普段あまり意識していなかった地元の歴史にも目が向くようになります。これは『信長の野望 出陣』ならではの魅力ですね。
魅力② 武将集めと育成がしっかり楽しい
『信長の野望 出陣』は位置情報ゲームですが、武将育成もしっかり楽しめます。
登用で武将を集め、部隊に編成し、経験値や装備で強化していきます。武将には兵種や能力、戦法、特性があり、ただレア度の高い武将を並べれば終わりというわけではありません。
足軽、騎馬、弓、鉄砲などの兵種を意識したり、部隊の役割を考えたり、手持ちの武将でどう組むかを考えるのが面白いです。
序盤はおまかせ編成でも十分進めやすいので、シリーズ未経験でも入りやすいです。慣れてきたら、武将の能力や兵種相性、戦法のタイミングを見ながら編成を詰めていくと、グッと戦略性が増します。
歴史上の武将が好きな人は、推し武将を集めて育てるだけでも楽しいはずです。自分の好きな家や武将で部隊を組めると、合戦にも自然と愛着が湧きます。
魅力③ 内政で国を育てる“信長の野望らしさ”がある
ウォークゲームとしての気軽さがありつつ、内政で国を強くしていくところは、ちゃんと『信長の野望』らしさがあります。
歩いて集めた資源を使い、施設を強化し、国力を高めていく。こうした積み上げ要素があるので、毎日少しずつ強くなっていく感覚があります。
一気に強くなるゲームではありませんが、領地が広がり、武将が増え、戦力が上がっていく流れはかなり気持ちいいです。
特に、位置情報ゲームは「歩いて終わり」になりがちですが、本作は歩いた後にやることもあります。内政、育成、編成、遠征、イベントと、帰宅後に整理する時間も楽しいです。
魅力④ 名城・名所・歴史紀行で旅行がもっと楽しくなる
『信長の野望 出陣』には、ご当地要素もたっぷりあります。
名城図鑑、名所録、歴史紀行など、実際の場所と連動したコンテンツが用意されており、歩いた場所や訪れた場所がゲーム内の記録として残ります。
この機能があるおかげで、旅行先でも「せっかくだから起動しておこう」となります。観光とゲームが自然につながるのは、かなり強いです。
近所の散歩でも、少し遠出でも、旅行でも楽しめる。自分の行動範囲がそのままゲームの記録になるので、長く続けるほど愛着が出てきます。
歴史好きなら、実際の城や史跡を巡りながら遊ぶのもおすすめです。ゲームがきっかけで「この城、ちょっと調べてみよう」となるのも良いですね。
魅力⑤ 委任・遠征があるから毎日続けやすい
位置情報ゲームで気になるのが、「毎日ずっと画面を見て歩かないといけないの?」という点です。
『信長の野望 出陣』には、歩行中のプレイをサポートする委任機能があります。これにより、歩きながらずっと画面を注視しなくても、ある程度ゲームを進めやすくなっています。
また、遠征によって離れた場所へ武将を向かわせ、領地拡大を狙うこともできます。家にいる時間でも進められる要素があるので、外出が少ない日でも完全に止まってしまう感じはありません。
もちろん、実際に歩いたほうが有利です。でも、位置情報ゲームとしては比較的マイペースに遊びやすい印象です。
序盤の進め方|まず何をすればいい?
始めたばかりの人は、難しく考えすぎず、まずはメインミッションに沿って進めるのがおすすめです。
- チュートリアルを進めて基本操作を覚える
- 近くの拠点を制圧して領地を広げる
- 歩いて資源や報酬を集める
- 武将を登用して部隊を強化する
- 内政で国力を上げる
- 毎日ミッションをこなす
- イベントが開放されたら参加する
序盤は、プレイヤーレベルを上げることで機能が開放されていきます。まずは歩いて拠点を取り、メインミッションを進めるだけでも自然とゲームの流れがわかってきます。
武将育成は、最初から全員を均等に育てるより、よく使う部隊を中心に強化すると進めやすいです。合戦で詰まったら、武将のレベル、兵種、装備、編成を見直してみましょう。
毎日ミッションやイベント報酬では、小判や登用札、育成素材などが手に入ることがあります。無課金で遊ぶなら、このあたりを取り逃さないのがかなり大事です。
無課金でも遊べる?
結論から言うと、無課金でも十分遊べます。
領地拡大、武将育成、内政、イベント参加、名城・名所集めなど、基本的なコンテンツは無料で楽しめます。毎日コツコツ歩いて、報酬を集めて、武将を育てるプレイスタイルなら無課金でも長く遊びやすいです。
ただし、ランキング上位を狙う、強力な武将を早く揃える、イベントを効率よく進める、快適機能をフル活用する、という場合は課金したほうが有利です。
ここはスマホゲームなので、課金差がまったくないとは言いません。特に登用で強い武将を狙う場面では、課金プレイヤーのほうが選択肢は増えます。
でも、無課金でも「歩く」「毎日報酬を受け取る」「イベントに参加する」「小判を計画的に使う」を意識すれば、十分楽しめます。むしろ、このゲームは日々の積み重ねが大事なので、課金額より継続プレイのほうが効いてくる場面も多いです。
課金要素は?おすすめは少額パックや手形から
『信長の野望 出陣』にはアプリ内購入があります。
主な課金対象は、小判、登用札、各種パック、手形、遠征や委任を快適にする要素です。武将を集めたい人、毎日の移動をもっと効率よくしたい人、イベントをしっかり走りたい人に向いた課金が用意されています。
確認できた具体的な課金商品の例としては、「初陣パック・初」があります。販売開始から2週間限定で、価格は200円。有償小判200、特別登用札5枚、大名Pt40が含まれる内容として紹介されています。
また、「プレイヤーLvパック・初」も200円の少額パックとして確認できます。プレイヤーLv3到達から12時間の販売で、SSR武将「井伊直虎」、特別登用札5枚、大名Pt40が入る内容です。
毎日歩く人には、「特級手形」も候補になります。タップ範囲が広がり、委任時の効率も上がるため、通勤・通学・散歩でよく起動する人ほど恩恵を感じやすいです。初回1週間分は無料体験できると紹介されているので、まずは試してみるのもありです。
ほかにも、用兵指南の効率を上げる「指南手形」や、遠征効率を高める「特別支城」など、遊び方に合わせて便利になる課金要素があります。
個人的には、最初から高額課金するより、まず無料で数日遊んでみるのがおすすめです。そのうえで「毎日歩くからもっと快適にしたい」と感じたら手形系、「武将を増やしたい」と感じたら少額パックや登用札つきパックを検討するのが安心です。
課金商品の価格や内容、販売期間は変更される可能性があります。購入前には、必ずゲーム内の商店で最新内容を確認してください。
ちょっと気になる点も正直に
かなり魅力的なゲームですが、気になる点もあります。
まず、位置情報ゲームなので、どうしても地域差や移動量の差はあります。よく外出する人、旅行が多い人、通勤・通学で移動距離がある人は進めやすいです。
逆に、あまり外に出ない人は、領地拡大のペースがゆっくりになりやすいです。ただ、遠征や委任、内政、育成もあるので、完全に遊べないわけではありません。
もうひとつは、最初に覚えることが少し多いことです。位置情報、拠点、武将、内政、合戦、イベント、遠征など、コンテンツが多いため、序盤は「何から触ればいいんだろう」と迷うかもしれません。
とはいえ、メインミッションに沿って進めれば自然と慣れていきます。最初から全部を理解しようとせず、歩く、拠点を取る、武将を育てる、この3つを意識すれば大丈夫です。
どんな人におすすめ?
『信長の野望 出陣』は、こんな人におすすめです。
- 戦国時代や武将が好きな人
- 位置情報ゲーム・ウォークゲームが好きな人
- 散歩や通勤をゲーム感覚で楽しみたい人
- 旅行先で遊べるスマホゲームを探している人
- コツコツ育成するゲームが好きな人
- 無課金・微課金で長く遊びたい人
逆に、家から一歩も出ずに一気に強くなりたい人や、短時間で全部クリアしたい人には少し合わないかもしれません。
このゲームは、毎日の移動や散歩に楽しみを足してくれるタイプです。急いで遊ぶより、少しずつ領地を広げていくほうが魅力を感じやすいです。
今から始めても遅くない?
『信長の野望 出陣』は、今から始めても遅くありません。
もちろん、長く遊んでいるプレイヤーとの差はあります。でも、メインの楽しさは自分のペースで領地を広げ、武将を集め、国を強くしていくところにあります。
イベントやキャンペーンも随時開催されているので、新しく始めても報酬を集める機会はあります。序盤向けのパックや機能開放もあるため、これから始める人でも流れはつかみやすいです。
特に、ウォークゲームは「今日から歩く理由ができる」こと自体が大きな魅力です。ランキング上位をいきなり目指すより、まずは自分の生活圏を戦国マップにしていく気持ちで始めると楽しめます。
『信長の野望 出陣』レビューまとめ
『信長の野望 出陣』は、現実世界を歩きながら領地を広げ、武将を集め、内政で国を強くしていく戦国ウォークゲームです。
普通の散歩や通勤がゲームの進行につながるので、毎日の移動が少し楽しくなります。戦国武将の収集・育成、合戦、名城・名所巡り、イベントなど、長く遊べる要素もかなり豊富です。
無課金でも十分遊べますし、もっと快適に進めたい人は「初陣パック・初」「プレイヤーLvパック・初」「特級手形」などの少額・便利系課金から検討できます。
歴史好き、旅行好き、散歩好き、ウォークゲーム好きなら、一度は触ってみてほしいアプリです。
自分の足で領地を広げ、現代の街を戦国の舞台に変えていく感覚は、『信長の野望 出陣』ならでは。
気になっているなら、まずは無料でダウンロードして、近所の拠点を取りに出陣してみてください。いつもの道が、少しだけ戦国っぽく見えてくるはずです。



