【最強でんでんは面白い?】クセ強すぎる放置系RPGを遊んでみた感想!無課金でも楽しめる?課金要素も紹介
こんにちは、寿司です。
今回は、スマホゲームアプリ『最強でんでん』を紹介していきます。
このゲーム、名前からしてかなりクセが強いんですよね。最強でんでん。主人公は勇者でも美少女でもイケメン剣士でもなく、まさかのでんでんむしです。しかも、ただのかわいいカタツムリではなく、世界を救うために進化して、探索して、敵を倒して、どんどん奇妙な存在になっていくという、なかなか攻めた設定になっています。
最初に言っておくと、王道ファンタジーのようなキラキラしたスマホRPGを想像して始めると、たぶんびっくりします。絵柄はかなり独特で、キャラクターもブサかわ、キモかわ、グロかわ寄り。だけど、そのクセの強さがだんだんクセになってくるタイプのゲームです。
「広告で見たけど、結局どんなゲームなの?」「放置ゲームって言っても本当に面白いの?」「無課金でも進められる?」「今から始めても遅くない?」という人に向けて、できるだけわかりやすくまとめていきます。
『最強でんでん』ってどんなゲーム?
『最強でんでん』は、弱小生物のでんでんむしが、自分を鍛えながら進化していく放置系育成アドベンチャーゲームです。
物語はかなりぶっ飛んでいて、未来の地球が滅亡の危機に陥り、そこで生き残ったでんでんむしが100年前の世界に戻って、魔神たちを倒していく……という流れになっています。
普通なら「世界を救う主人公」と聞くと、剣を持った勇者や、魔法を使うヒロインを思い浮かべると思います。でも、このゲームの主人公はでんでんむし。しかも、進化の方向性もかなり自由というか、天使、悪魔、ゾンビ、機械、ドラゴンなど、もはや原型がどこにあるのかわからない方向に育っていきます。
ゲームの基本は、探索で資源を集めて、貴重品を集めて、でんでんを強化して、ボスや使徒に挑む流れです。戦闘自体は難しい操作を要求されるタイプではなく、育成と準備がメイン。だから、アクションゲームが苦手な人でもかなり入りやすいです。
さらに、ゲーム内には小ネタやパロディ、ブラックジョーク、謎の訪問客、意味ありげなアイテム説明などがぎっしり詰まっています。正直、最初は「情報量多すぎない?」と思う場面もあるんですが、慣れてくると、画面のあちこちをタップして何か起きないか探したくなるんですよね。
最強でんでんの魅力その1:とにかく世界観が唯一無二
まず一番の魅力は、やっぱり世界観のクセの強さです。
スマホゲームって、最近は美麗グラフィックや王道ファンタジー、かわいいキャラで勝負する作品が多いですよね。もちろんそれも良いんですが、『最強でんでん』はそこからかなり外れた場所にいます。
手描き感のあるグラフィック、ちょっと不気味だけど愛嬌のあるキャラクター、妙に細かい設定、思わず「何これ」と言いたくなるイベント。全部がごちゃ混ぜになっていて、最初の数分で「このゲーム、普通じゃないな」とわかります。
でも、その普通じゃなさが良いんです。
主人公のでんでんは、最初こそ弱々しい存在ですが、探索や研究を重ねることでどんどん強くなっていきます。体のパーツが変化したり、能力が伸びたり、姿が変わったりするので、育成している感覚がかなりあります。
ただ数字が上がるだけではなく、「うちのでんでん、なんか変な方向に進化してきたな……」という愛着が出てくるのが面白いところ。かわいいだけではない、でも見ているうちに妙にかわいく感じる。そんな不思議な魅力があります。
最強でんでんの魅力その2:放置しながら育成できるから続けやすい
『最強でんでん』は放置系の要素が強いので、ずっと画面に張り付いていなくても進めやすいです。
探索や資源生産は時間経過で進む部分が多く、忙しい人でもスキマ時間にログインして、報酬を回収して、強化して、また探索に出すという遊び方ができます。
このテンポがかなりちょうどいいんですよね。
がっつり遊びたいときは、画面内のギミックを探したり、貴重品の説明を読んだり、育成ルートを考えたりできます。一方で、忙しい日は短時間だけログインして報酬を回収するだけでも前に進める。毎日少しずつ強くなっていく感じがあるので、長く遊びやすいゲームだと思います。
特に、仕事や学校の合間に遊びたい人、家事の合間にちょこちょこ進めたい人、メインゲームの横で育てられるサブゲームを探している人にはかなり相性が良いです。
操作も難しくありません。バトルで細かいコマンド入力をするというより、育成してステータスを上げて勝つタイプなので、アクションが苦手な人でも安心です。むしろ、コツコツ育成したり、収集要素を埋めたりするのが好きな人ほどハマりやすいです。
最強でんでんの魅力その3:収集とやり込み要素がかなり多い
このゲーム、見た目はゆるそうなのに、実はかなりやり込み要素があります。
貴重品の収集、DNA研究、探索エリアの攻略、各国ごとの専用システム、仲間、装備、ミニゲーム、訪問者イベントなど、やることはかなり多めです。
特に貴重品は、ただ集めて終わりではありません。ステータスに関わるものもありますし、博物館に展示して収入につなげる要素もあります。ひとつひとつに細かい説明がついているので、コレクションを眺めるだけでもけっこう楽しいです。
探索できる国ごとに雰囲気やシステムが変わるのも良いところです。大和、中華、亜米利加、英吉利など、エリアごとに独自の要素が用意されていて、同じ作業の繰り返しだけになりにくいです。
放置系ゲームの中には、途中から本当に数字を上げるだけになってしまうものもありますが、『最強でんでん』は画面内の情報量が多く、新しい要素が少しずつ解放されていくので、飽きにくい作りになっています。
最強でんでんの進め方
序盤は、チュートリアルに沿って探索を進めていけば大丈夫です。
最初は少し説明が多く感じるかもしれませんが、基本的には「探索する」「報酬を受け取る」「でんでんを強化する」「また探索する」の流れを覚えればOKです。
探索では、食料や黒おたま、各種アイテムなどを集めていきます。進めていくと敵やボスが登場し、育成が足りていれば勝利できます。勝てなくなったら、無理に突っ込むよりも、研究や貴重品、装備などを見直して戦力を底上げしていくのがおすすめです。
序盤で意識したいのは、報酬をこまめに回収することです。放置報酬を受け取って、研究や強化に回すだけでも、少しずつ戦力が上がります。毎日短時間でもログインしていると、思ったより育成が進みます。
また、画面の中には「ここタップできるの?」という場所がけっこうあります。自販機、部屋、訪問者、怪しい場所など、気になったところはとりあえず触ってみるのがこのゲームの楽しみ方です。隠し要素や小ネタを見つけると、ちょっと得した気分になります。
無課金でも遊べる?
結論からいうと、無課金でも十分遊べます。
『最強でんでん』は、放置で資源を集めながら育成していくゲームなので、毎日コツコツ進めるなら無課金でも楽しみやすいです。ガチャや育成に関わる要素はありますが、すぐに最前線を目指すというより、自分のペースで強くしていく遊び方と相性が良いです。
ただし、早く進めたい人や、ランキング・イベントをしっかり追いたい人は、課金したほうが快適に感じる場面もあります。
特に放置系ゲームは、時間短縮や育成素材の入手量がプレイ感に影響しやすいです。無課金ならじっくり、課金するならテンポよく、というイメージで考えるとわかりやすいです。
個人的には、まずは無料で数日遊んでみて、世界観や育成の感覚が合うか確認するのがおすすめです。独特なノリが合えばかなり長く遊べますし、合わなければすぐ判断できます。基本無料なので、試しやすいのはありがたいですね。
課金要素は?おすすめの考え方
『最強でんでん』は基本プレイ無料ですが、アプリ内課金があります。
ストア上では、課金商品の例としてデイリーパックなどが確認できます。価格帯は変動する可能性がありますが、App Store上ではデイリーパックの表示があり、少額から購入できるタイプの課金導線が用意されています。
課金を検討するなら、まず見るべきは「毎日遊ぶかどうか」です。
このゲームは、1日だけ一気に進めるよりも、毎日ログインして報酬を受け取り、少しずつ育てるタイプです。そのため、毎日遊ぶ予定がある人ほど、デイリー系・継続系のパックと相性が良いです。
逆に、まだゲームのノリが合うかわからない段階で高額課金する必要はありません。最初は無課金で進めて、探索や育成が楽しいと感じたら、少額パックから検討するのが安心です。
課金のメリットは、育成素材やアイテムを効率よく入手できることです。探索の待ち時間を短くしたり、戦力アップに必要なものを集めやすくなったりするので、テンポよく進めたい人には魅力があります。
ただ、無課金でも進行自体はできます。急がず、毎日ちょっとずつ育てるのが好きな人なら、課金なしでもかなり楽しめると思います。
ちょっと気になる点
かなり楽しいゲームですが、気になる点もあります。
まず、序盤は情報量が多いです。画面内にいろいろな要素が出てくるので、最初は「何をすればいいんだろう?」となるかもしれません。
ただ、これは裏を返せば、遊べる要素が多いということでもあります。最初から全部理解しようとせず、チュートリアルとミッションに沿って少しずつ進めれば大丈夫です。
もうひとつは、世界観のクセが強いことです。グロかわ、ブサかわ、ブラックジョーク、パロディっぽいノリが苦手な人には刺さらない可能性があります。
でも、ここがハマる人には本当にハマります。きれいなだけのゲームでは物足りない人、ちょっと変なゲームを探している人、画面を見てツッコミながら遊びたい人にはかなりおすすめです。
最強でんでんは今から始めても間に合う?
今から始めても、全然遅くないです。
『最強でんでん』は、対人戦だけで勝ち負けを競うゲームというより、自分のでんでんをじっくり育てて、探索や収集を進めていくゲームです。もちろんイベントやランキング要素はありますが、メインの楽しさはコツコツ育成と世界観の発見にあります。
そのため、リリース直後から遊んでいないと楽しめない、というタイプではありません。
むしろ、今から始めることで、すでにコンテンツがある程度そろった状態で遊べるのはメリットです。序盤からやることが多く、放置報酬を受け取りながら着実に成長できるので、長く遊ぶスマホゲームを探している人にはちょうどいいと思います。
最強でんでんはこんな人におすすめ
- 放置しながらコツコツ育成するゲームが好きな人
- 普通のRPGとは違う、クセの強い世界観を楽しみたい人
- グロかわ・ブサかわ系のキャラが気になる人
- 収集要素や図鑑埋めが好きな人
- スキマ時間に遊べるスマホゲームを探している人
- 毎日少しずつ強くなる感覚が好きな人
逆に、最初から全部わかりやすく整理されたゲームが好きな人や、王道の美少女RPGを求めている人には、少しクセが強く感じるかもしれません。
ただ、刺さる人には本当に刺さるタイプのゲームです。最初の印象で「なんだこれ」と思っても、少し進めると「なんか気になる」「またログインしよう」となる不思議な引力があります。
まとめ:最強でんでんは、変なのにちゃんと面白い放置系RPG
『最強でんでん』は、見た目も設定もかなり個性的なスマホゲームです。
主人公がでんでんむしという時点でかなり攻めていますが、実際に遊んでみると、放置育成、探索、収集、進化、ストーリー、小ネタがしっかり詰め込まれていて、想像以上に遊びごたえがあります。
特に良いところは、短時間でも進めやすいこと。忙しい日でも報酬を受け取って育成するだけで前進できますし、時間がある日は細かい要素をじっくり触れます。
無課金でもコツコツ遊べますが、毎日しっかり遊ぶ人やテンポよく進めたい人は、デイリーパックなどの少額課金を検討するのもありです。まずは無料で始めて、自分に合うか確かめてみるのが一番おすすめです。
普通のスマホゲームに少し飽きてきた人、クセのある世界観を楽しみたい人、放置系で長く遊べるゲームを探している人は、ぜひ一度『最強でんでん』を触ってみてください。
思っている以上に、でんでんむしが気になってくるはずです。



